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point大フィル×井上道義マチネ・シンフォニー Vol.4@ザ・シンフォニーホール

20101116.jpg

指揮:井上道義
チェロ独奏:タチアナ・ヴァシリエヴァ
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム:
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

独奏者アンコール
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007より プレリュード

休憩

ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの主題による序曲
チャイコフスキー/3大バレエ音楽ハイライト
「眠れる森の美女」より"ワルツ"、"パダクシオンよりバラのアダージョ"、"パノラマ"
「くるみ割り人形」より"こんぺい糖の踊り"
「白鳥の湖」より"チャルダッシュ"
「白鳥の湖」より"情景"
「くるみ割り人形」より"花のワルツ"

アンコール
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より"トレパック"
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楽しかった~!

席に着いたのが開演5分前で、井上マエストロのプレトークがあるのをすっかり忘れていた。メガネも忘れたし。あれ?マエストロちょっと今日はトークがお疲れっぽいような?「大阪でクラシックをやるのは今とても厳しい」と、「知事も聴きに来ないようだし」みたいなところで会場から笑い声が。え~?そこ、笑うとこなんすか~?あ、ひょっとしたら失笑だった?

チェロ協奏曲は第2楽章が素晴らしくて泣きそうになった。チェロの音って、なんでこんなに沁みるのかなぁ。

しっかし、通路挟んで隣の席に、なんと演奏中にステージのスケッチなんぞをしてるおじいがいて、フェルトペンかなんかのしゅっしゅしゅっしゅ言う音がずっと耳触りでしょうがなく、途中で何度か睨んでやったんだけど気付いてるのか気付いてないのか、第1楽章の間はほとんどずっと音立て続け、第2楽章でノートをかばんに入れたのでやっと音楽に集中できてうるうるしてたら、片付けたノートをわざわざ出して来てまた始めやがった!ふざけんな~!!おかげで曲の間中、気になってほとんど集中できなかった。

耐えかねて、逆切れされたらどうしよとか思いつつも、休憩になった時に思いきって「すいませんけど、演奏中にスケッチするのやめてもらえますか」と声掛けたら「はいはいはい」と答えて、次からはやらなかったけど、ってことは今まで誰にも注意されなかったのかな?ありえへん!

ああ、また非常識な客の事で愚痴ってしまった。

そんなストレスありつつも、2曲目のショスタコーヴィチみたいに、ライブならではの曲が聴けるコンサートはやっぱり楽しいんだな~。自分でCD買って家で聴いたりは多分しないと思うような曲だったけど、すごくよかった。

チャイコフスキーの曲も、バレエ好きマエストロの抜粋いろいろ、得した気分。何の曲やるかパンフレット見てなかったんだけど、井上さんが指揮の両手を鳥のはねみたいにふわっと広げたので、ん?ひょっとしてと思ったら、あの有名な曲だった。手の動きが滑らかに踊るようで、聴きなれた曲だけど感動した~。映画『リトル・ダンサー』がむしょうに観たくなった(笑)。

ベートーヴェン狙いで行くのもいいけど、たまにはこんなプログラムも楽しくていいよね~。マチネコンサート、来年も井上マエストロでやるらしいので、また行けるといいな。はい、感想文お粗末さまでした。

2010/11/16(火)22:37 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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