pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

pointオーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演@ザ・シンフォニーホール

oek0923.jpg

指揮:井上道義
独奏:菊池洋子
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢

プログラム:
メンデルスゾーン/弦楽のための交響曲 第10番 ロ短調
ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調

独奏者アンコール
グリュンフェルト/オペレッタ「こうもり」によるパラフレーズ 作品56


休憩

武満 徹/3つの映画音楽~訓練と休憩の音楽(「ホゼ・トーレス」より)、葬送の音楽(「黒い雨」より)、ワルツ(「他人の顔」より)
モーツァルト/交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 

アンコール
モーツァルト/行進曲 ニ長調 K215
六甲おろし
------

いやあ、盛りだくさんの内容でした。井上さんのコンサートってマジメな本編より、リラックスしたアンコールの方がある意味、というか文字通りと言うか、楽しかったりするんだよね~。とか書いたら叱られそうですが。すいません。ミーハーなシロートでございます。

それにしても六甲おろしか(笑)。「空席のところの人は今、名古屋にいます」って、野球アレルギーなのでよく知らなかったけど、勝ってたのね。六甲おろしでも、アビゲイルさんの即興(?)は良かった(笑)。

ラベルのこの曲は、のだめが千秋先輩とやりたかった曲ではないですか?う~ん、やっぱりわたしはこの辺になると、よくわかんないなぁ。おもしろい曲だとは思うけど。菊池さんのピアノは、なんか凛々しい感じでよかったな。

武満徹さんの曲は、3曲目のがメロドラマっぽくてよかった(笑)。1曲目(だったかな?)のコントラバスもかっこよかったなぁ。アンコールの時に井上さんが「武満さんは独学でここまでされたんです」というよな事をおっしゃっていた。「自分に厳しかったんです」とかなんとか...。で、「競うべきは自分であって、中国ではない!」と叫んではりました(笑)。

モーツァルトの39番は、OEK音楽監督就任記念アルバムにも入っていて、わたしはそれ以外の音源は実は聴いたことがなくて、きっと聴く人が聴いたら、当時と今との違いなんかもわかるんだろうけど、残念ながらわたしは違いのわからない女なのであった...。でも楽しかった。

2010/09/24(金)23:30 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/915-7a1131c4
前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。