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point大フィル×井上道義マチネ・シンフォニー Vol.3@ザ・シンフォニーホール

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指揮:井上道義
ヴァイオリン独奏:クリストフ・バラーティ
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団


プログラム:
ベートーヴェン/序曲「コリオラン」作品62
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77

独奏者アンコール
シューベルト(エルンスト編曲)/魔王
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV1004よりサラバンド

休憩

ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

アンコール
ショスタコーヴィチ/ジャズ・バンドのための組曲 op38より 第5曲「ワルツ」
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昼間のコンサート。有休取りました(笑)。なんか最近、井上さんの指揮で序曲「コリオラン」ばっかり聴いてるような気が~と思ったら4月の京都の第九で聴いただけだった。厳しい部分と優しい部分がめりはり効いててよかったな~。しかし今日のベートーヴェンは前菜でして。

ヴァイオリン協奏曲がすごかった~。井上さんはご自分で「ショスタコーヴィチおたく」とおっしゃってるぐらいにお好きなようだけど、正直なところわたしはこの辺りの時代の曲になって来るとよくわからなかったりして、この曲を聴くのも初めてで、ひたすら暗い第1楽章で実は死ぬほど眠くなったりしてたんだけど、第2楽章と第4楽章は面白かった。特に第2楽章の、独奏ヴァイオリンと他の楽器とのちょっとした掛け合い(?)みたいな感じのところとか。クリストフさんすごかったです。

どうでもいいけど、クリストフさんのアンコールの時にはうっとり、終わってから興奮して足どんどん鳴らしてたおば...じゃなかった、ご婦人が数名、前の席(3列目)にいたんだけど、コンサート始まる前に井上マエストロが、「(空きが多いから(泣))今日は席変わってみてもいいですよ」と言ってたからかどうかわからないけど、休憩時間終わったらその人たちは消えていました(笑)。ひょっとしてクリストフさんてクラシック界のヨン様的存在?(笑)

「火の鳥」も、派手な曲ですなぁ~。さすがバレエ音楽、井上マエストロ踊ってるし。って、そりゃいつもか(笑)。これも聴いたことなかったけど、楽しかったです。でも家で聴いたりとかはしないなぁ。多分、こういう曲を楽しんで聴くためには、わたしには想像力が不足してるんだろうなぁとか思う。バロック音楽とかの方が、リズムとかメロディが素直に入って来るから、素直に気持ちいいって感じで。まあ他のバロック音楽好きの人はまた違うのかも知れないけど。またバカな事書いてたらすいません(笑)。

アンコールの曲は気楽な感じで楽しかった!マエストロ、「ちょっと、酔っ払いの曲です」とか言いながら、お酒飲んでるフリしたりして。でもお酒飲めないんじゃなかったでしたっけ?(笑)曲の途中で、「もっと、お客さん!」とおっしゃってたように、残念ながら今日は入りがあまりよくなかったんだよねえ~。たしかに平日の、こんなクソ暑い昼の昼間に、わざわざ出かけて来るなんて、マニアックかも~(笑)。でも演奏良かっただけに、もったいなかったな。

それにしてもいつもかっこええなぁ井上マエストロは...。はぁ~。イヤになるわ~(なんでやねん)。

2010/07/27(火)00:31 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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