pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

pointPACチェンバー・オーケストラ~2010春~@神戸女学院小ホール (2010.4.3 Sat)

4220313201_20091224155139.jpg

指揮:茂木大輔
演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム:
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調
初稿版(BWV1046a)
 第1~第3楽章
現行版(BWV1046)より
 第3楽章
ハイドン/交響曲第45番 嬰ヘ短調「告別」
(休憩)
ベートーヴェン/交響曲第1番 ハ長調 作品21
(アンコール)
ハイドン/交響曲第60番「うかつ者」 第4楽章

---
のだめでおなじみ(?)のN響オーボエ奏者の茂木さん指揮で、こだわりの室内オーケストラコンサート。PACの演奏はもちろんのことでしたが、茂木さんのユーモアあふれる解説と演出も楽しかった。

バッハさんにはどうもちょっぴり苦手意識があるんだけど、ライブで聴くとけっこういいなぁと思った。ちなみに「初稿版」についての詳細は茂木さんのブログでど~ぞ。→『もぎ議録』http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke/59267484.html

ハイドンは、たった12人の宮廷楽団での演奏。第4楽章で演奏者が一人ずついなくなる演出が楽しかった。小ホールならではのお楽しみって感じでした。レッド・プリーストの時も思ったけど、芸文小ホールは演奏者とお客さんの程良い距離感がいいよねぇ。

ベートーヴェンの1番は、この日のちょうど210年前にウィーンで初演、ではなく残念ながら1日前の4月2日が初演で、意地でも前日にすれば良かったとくやしがってらっしゃいましたが(笑)、ならばどうせなら初演の時のプログラム再現で!と思ったら、すでに去年やってらしたのね。同上http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke/57146018.html(ところでこの初演時のポスターの「座席券はベートーヴェン氏の自宅」と言う部分を見て、ドキドキするのはわたしだけでしょ~か(笑)。買いに行きたい...。)思えば茂木さん指揮を初めて拝見したのが、『第九―歓喜のカンタービレ』って本についてた、第九初演演奏会プログラム再現のDVDだったんでした(抜粋だったので、全曲聴きたいんだけどその後出てないのかなぁ)。と、それはともかく。第1楽章は、勝手に思ってたより意外にやや重め?というより、一音一歩しっかり着実に、って感じでよかった。第4楽章はやっぱり勢いがあって楽しかった。いいよねぇ1番。なんか、意気揚々。

アンコールは、たしか「そこつ者」とおっしゃってたような気がしたんだけど、わたしの記憶違いかも知れない(笑)。この曲もハイドンさんの遊び心のある曲なんですね。家に帰ってドラティさんのを聴いてみたら、全然イメージが違いましたが。

とまあ、いろいろと楽しいコンサートでした。また同じような企画でやって欲しいなぁ。と言うか、初演再現を関西でもぜひに!大変そうだけど(笑)。

2010/04/04(日)22:43 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/862-331f8aad
前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。