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point聖響×OEKベートーヴェン・チクルス・第4回@ザ・シンフォニーホール

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指揮:金 聖響
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢

ソプラノ:森 麻季
アルト:押見朋子
テノール:吉田浩之
バリトン:黒田 博

合唱:大阪フィルハーモニー合唱団


プログラム:
序曲「レオノーレ」第3番 作品72b
(休憩)
交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 作品125

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チクルスなんだから9番を12月に持って来なくてもいいわけだよね、などとひねくれ者のわたしは思ったりするんだけど(笑)、やっぱ売れ行きが全然違うんだろうなぁ。

レオノーレ3番は、わたしにしては珍しく、フルートがいいなぁと思った。そんなに好きな楽器でもなかったんだけど。大臣到着~のトランペットって、舞台の外で鳴らしてるんですねぇ。何度かレオノーレ聴いてるはずだけど、今の今まで知らなかった。それか気付いたけど忘れたか(笑)。この曲だけですぐに休憩って、なんか物足りな~い。

そう言えば、歌いに行きだしてから初めての生「第九」なんだった。おお、テノールのとこに河内長野の団長さんがいらっしゃる(笑)。合唱団は、コンパクトな人数でしたねぇ。

自分の本番が近いせいもあって、余計な事考えながら聴いてたりしてしまい、いろいろ「お。」と思ったとこはあるはずなんだけど、どこかに行ってしまったよ(笑)。一番印象に残ってるのは、マーチの後のフガート!出だしちょっとぐらりとなったような気がしたけど、その後の緊張感と疾走感にドキドキ。いいねぇ。

ドキドキと言えば、ソプラノソリストの森麻季さんの美しい背中にも(笑)。去年の年末の井上道義さん指揮のジルベスターコンサートのテレビ放送にも出てらっしゃって、ご出産直後と言うことででっかい母音にこれまたドキドキだったけど、もう普通に戻ってました。ってどこ見てるんだヨ!(笑)声にもお姿にも華があって、素敵ですにゃあ。

とか、せっかく素晴らしい演奏を聴きに行ってるのに、いつもこんなしょーもない感想しか書けなくて情けないな。はぁ。

チクルス残るは2月の2番と3番のみとなってしまいました。以前『ベートーヴェンの交響曲』を読んで、聖響さんが一番好きなのは2番なのかなと想像してたり、3番では好きじゃないところは指揮が早くなるとか書いてたので、その辺も注目したいと思います(笑)。しかしこれが終わると、来年は行く予定のコンサートがひとつもないので、どっか誰かベートーヴェンオンリー企画やってくださ~い!

2009/12/16(水)12:25 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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