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pointいかがでしょうか?

突然ですが、お知らせです。今月末の梅田にて、ずっと以前に紹介した京都大学原子炉実験所の小出先生の、原発についての講演会があるそうです。わたしも聴きに行こうと思っています。小出先生のお話はとてもわかりやすいので、関心がなかった人でも興味を持って聴けると思います。と言うか、聴かずにいられない内容だと思います。電気を使ってる限りは他人事じゃない原発のこと、もっと知ってみませんか?ということで詳細は下記で。

ところでマスコミは黙殺状態のようですが、今、山口県で上関原発に反対する祝島の人たちと、強引に工事を進めようとする中電との間で、緊張状態が続いています。8日には、抗議を続けてきたシーカヤッカーの一人が作業員3,4人に取り押さえられ、首を絞められたりして負傷するという事件が起こっています。他にもこれまで中電は姑息な手段で建設準備作業を進めてきましたが、祝島の人たちは約30年の間、阻止し続けてきました。そこまで反対し続けるのは何故なのか?その理由が今回の講演会でわかるんじゃないかと思います。そんな中、とうとう佐賀県の玄海原子力発電所では国内初のプルサーマル発電も開始されてしまいました。残念でしょうがないです。

ちなみに、当日行くのはちょっと、の人も、前にも書きましたが小出先生の講演会のDVD(「六ヶ所村再処理工場が問う私たちの生き方~知ることからはじめよう」)と、「古くて、新しい、原子力発電の話」というとてもわかりやすい小出さん講演録の冊子を持ってますので、興味がある人にはレンタルします。メールフォームでご遠慮なくどうぞ。よかったら、もれなく一緒に、「知ることからはじめよう」と最近出たばかりの「知ることからはじめよう2・原子力発電がとまる日 脱原発化を選んだ、ドイツからのメッセージ」の冊子、田中優さんの講演DVD(「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」)も送ります。わたしでも読めるくらいですから全然むずかしくない本です(笑)。

祝島ついで(?)にもう一つお知らせ。今発売されてる雑誌『DAYS JAPAN』の表紙が祝島の反対運動の写真で、記事にもなっています。『DAYS JAPAN』と言えばかなり硬派な写真雑誌と言う感じで、他のマスコミが取り上げない記事や写真がたくさん載っててすごいなぁと思う反面、正直なところ、暗い記事や写真のあるものは家に置いてしょっちゅう見たいものではないしなぁと言うのもあって、一度も買ったことがなかったんだけど、いろんな雑誌の廃刊が続く中、『DAYS JAPAN』もかなり厳しい状況のようで、ただいま存続キャンペーンをやっています。12月末までに申込むと、通常1年12冊の年間購読料8,700円が、7,700円になります。廃刊は困るなぁということで今回思い切ってわたしも定期購読申込みました。こちらも興味のある人は下記で詳細載せてますのでどうぞ。


=転送転載歓迎=========================================
□■市民社会フォーラム第52回例会のご案内■□
原発はクリーンなエネルギー?
小出裕章さん講演会

【日 時】 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場)
【会 場】 伊藤塾・大阪梅田校
大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
大阪市北区芝田2‐7‐18 オークスエックス梅田ビル新館5階
地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html

【共催】 光と水☆プロジェクト 参加費500円

【内容】
地球温暖化の対策のために、 「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝がされていますが、本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか?瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問題点を通して、私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、わかりやすくお話いただきます。

【講師紹介】
小出裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助教。
1949年東京生まれ。専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知る。 その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組む。著書に「原子力と共存できるか」(かもがわ出版)、「放射能汚染の現実を超えて」(北斗出版)など。


※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
メール erikoiwasaki@gmail.com 岩崎まで
◆市民社会フォーラム
HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
ブログ http://civilesocietyforum.com/

---(転載終わり)


---(以下、ふたたび転載)

DAYS JAPAN存続キャンペーンのお知らせ
【2009年12月31日まで】

世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」も今年で創刊6年目を迎えました。しかし多くの雑誌が消えていく時代のあおりを受けていることも事実です。

今までもこれからもデイズジャパンの支柱となっているのはみなさまの定期購読です。

あと、500人増えれば、DAYSは存続できます。
あと、1500人増えれば、安定します。

みなさまにぜひお申し込みを頂きたく、この度DAYS存続キャンペーンと銘打ちまして、購読料金1000円割引キャンペーンを行います。

12月31日まで、
通常価格8700円→特別価格7700円
にてお申し込み頂けます。
すでに購読中のみなさまは12月31日までに継続手続きをして頂くことができましたら、同じく7700円にて次期1年間をお受付いたします。

お申し込みは

・お名前
・ご職業
・お届先ご住所
・TEL
・E-mail

以上をFAX 03-3322-0353
または メール info@daysjapan.net
へご連絡お願いいたします。

合わせまして臨時募金も募集しております。
一口一万円より
ご協力いただきましたみなさまのお名前を誌面にて発表させて頂きたいと思います。

ゆうちょ銀行口座記号番号 : 00180-8-722171
加入者名 : デイズジャパン

知人・友人のみなさまにも是非お知らせください。

?デイズジャパン
http://www.daysjapan.net/

---(転載終わり)

2009/11/11(水)22:24 | Days | トラックバック(0) | コメント(0)

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