pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

pointちまたでアレを見かける季節。

秋です。アレが店頭にディスプレイされているのをよく見かけるようになりました。アレとは↓

img55857075.jpg
「ふわっとした柔らかいラビットファーを使って耳あてを作りました 」

img_01.jpg
「ブルーフロストフォックスの繊細な色調と心地よく柔らかい毛質を存分に生かしたブルーフロストフォックスリングマフラー。」

img_01-1.jpg
「天然ミンクファーを使用したストラップです。」


ええと、念のため教えてあげますけど、これらは全て、動物の死体です。知ってました?

あ、ご存知でしたかすいません。

じゃあ、これ↓
fur1.jpg

原材料。↓
fur2.jpg

左がシェパード犬で、右がキジトラ猫。コートも同様。1着の毛つきコートを作るためには、少なくても10匹の成長した犬、または、24匹の猫が使われているそうです。

毛皮をつくるため、動物たちは生きたまま、皮を剥がれます。生きたままの方が安上がりで、剥がしやすく、毛皮に傷も付かないから、だそうです。

知ってました?

ちまたに安価で出回っているリアルファー(毛皮)のほとんどは、中国などで皮を剥がれた犬や猫のものです。(ラビットファーなどの表記があっても、本当は犬猫の毛のこともあります。わたしにとっちゃどっちも一緒ですが、犬猫と知られると消費者の印象が悪くなるからだそうです。)(ついでに蛇足ながらわたしはここで「犬も食べるし中国人ヒドイ」とかそういうレベルのことを言いたいワケじゃありません。クジラやイルカを食べて「日本人ヒドイ」、カンガルーを殺して「オーストラリア人ヒドイ」とか言いあってるのは、同じ穴のムジナだと思うし。)

↓で、中国への毛皮反対署名を募ってます。
http://animalsaviors.org/petition.html

だけど、そもそもは買う人がいるから売る人がいるわけなので。結論。

どうか、動物の死体を買わないでください。
cat_big.jpg

この猫たちのその後の写真はさすがにココに載せる勇気がありません。くわしくは→「毛皮はいらない連絡網」でどうぞ。


去年、暑い中、Kさんと参加した「毛皮反対デモ」。今年も11月にやるそうです。
2007nofur-2.gif
くわしくは→ファッションの為に命の犠牲はイラナイ

試験前なので微妙だけど、去年作ったTシャツも置いてあるし、できればまた参加したいな。だけどKさんは今や東京だし、今年は一人参加かなぁ~。とほ~。


2009/09/05(土)12:00 | 生きる権利 | トラックバック(0) | コメント(2)

前ページ | | 次ページ

pointみなみ虫 []

>やっこさん
ほ~んと、「イヌイットは」なんてこと言う人は、
そんなに毛皮が欲しければ自分で作ってみなさいよって感じですよね。
自分の手で、単なるおシャレだけのためにそんな残酷な事ができるのかと。
ちょっと想像力を働かせれば、わかるはずのことなのにね...。

2009/09/07(月) 23:23:43 | URL | [ 編集]

pointやっこ [それでも、求めるのなら ・・・]

無知は罪。
知ってて無視は、もっと罪。

どんな風に、どんな恐怖の元、
毛を剥がれる為に、生まされ、生まれて
日の目も見ずに生かされ、そして 苦しんで
殺されていく ・・・

毛皮は、どういう形であっても、
どの動物の物であっても、やっぱり、
ダメです。

やっぱり、余りに残酷、過ぎます。

でも、イヌイットは ・・・
なんて水掛け論をする人もいますが、
現代の、先進国の日本国で、果たして
欲 見栄 の為以外に、毛皮を買う理由なんて
1パーセントも、ありません。

絶対に ・・・ ダメですよね。

2009/09/07(月) 04:38:13 | URL | [ 編集]

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/727-3aec564c
前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。