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point集中力2%。

・数字に根拠はない。

・今日のミサ・ソレムニスは諦めました。代わりに(?)、11月の予習に「フィデリオ (オぺラ対訳ライブラリー)」を買いました。ヨナス・カウフマンのフィデリオ(じゃなくてフロレスタン)をiPodで聴きたいと思って、DVDからリッピングしたVOBファイルをmp3に変換しようとしてるんだけど、どうもうまく行きません。とか書いてもいいんかな?個人使用だしいいよね?よくわからんけど。

・簿記2級、すでに自分が何をやってるのかよくわからない状態であります(笑)。数学(と言うより算数)だいっきらいなわたしが、高校生の時に数学の先生を好きになってしまい(既婚のオジさんでしたが(笑)。授業が面白かったんだよねぇ)、ただただよく思われたいがために、証明問題とか、意味がさっぱりわかってないまま丸暗記だけして点数稼いだりしてましたが、もうその手で行くか?行けるのか?ってな感じですよ。しかし大変残念なことに、講師のヒトが全くワタシの好みじゃないのよねぇ。困った困った。って、そういう問題じゃないね(笑)。

・そんでもって、トレーニング解かなくちゃ~とか内心焦りつつもだらだらと今日届いたフェリシモのカタログ見てたりなんかして。いや~、やっぱおしゃれは秋やね~。ツイードのショートブーツとか、たまりませんニャ~。

・沖縄は辺野古の新基地のことだとかジュゴンのことだとか、座り込み毎日大変そうだなぁ、沖縄だけの問題じゃないよなぁと思いつつも何もできないでいたんですけども、「辺野古新基地建設を止めるために、あなたも原告になりませんか。」というのを見かけて、簡単にできるみたいなので、まぁ2,000円出してそれで免罪符にするつもりなのか?って気持ちもあるけど、なにもやらないよりはマシだろうと思い、原告になってみることにしたよ。以下は「ヘリ基地反対協議会」http://www.mco.ne.jp/~herikiti/index.htmlのサイトより引用です。動物愛護な皆さんとか人間愛護な皆さんとか地球にやさしい皆さんとかも、いっちょかみいかがでしょうか?

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 沖縄県民の基地負担の軽減をはかるというまやかしのSACO合意を口実に、世界中の米軍飛行場の中でも最も危険だといわれる「普天間飛行場の代替基地」として、辺野古キャンプシュワブ海上を埋め立てる、新たな基地の建設計画がすすめられています。

 辺野古地先周辺、そこに広がる大浦湾は《豊かな生態系の命の海》。 国際自然保護連合・環境省・沖縄県が絶滅危惧種に指定する《ジュゴンの生息する北限の海》です。

 この海には、ウミヒルモなどの海草類、ミナミトビハゼなどの貴重な生物が育ち、アオサンゴの群落が広がっています。 沖縄は、北限のカメと南限のカメとの交差点で、基地建設予定地内にはカメの産卵場が存在します。 陸地には多数の稀少植物が生息しています。この《貴重で多様な生態系》を埋め立て、陸地を削り、広大な基地を建設しようとしているのです。

 なによりも、海とともに生きてきた辺野古の人たちの静かな暮らしが脅かされます。

◆   ◆   ◆
 たとえ基地建設であろうとも、環境保護の法律を犯してはなりません。 当然「環境影響評価法(環境アセスメント法)」「沖縄県環境影響評価条例」に従った環境影響調査を行なわなければなりません。 ところが、基地建設を急ぐ防衛省・沖縄防衛局は、これらの手続きに違反するのみならず、ジュゴンの追い出しのための違法調査をくりかえしています。

 「環境アセス法」は、「この事業が環境にどう影響を与えるのか」を評価するための調査方法を示した『方法書』を最初に住民に示すことを定めています。 方法書に対して住民は意見を述べる権利があり、さらに住民意見を踏まえた県知事の意見を付してはじめてアセス調査の方法が決定されます。

 方法書に対する住民や学者・専門家の環境保全のための意見は、事業者の一方的な考え方を正し、環境を守る、たいへん重要な役目をはたします。

 ところが、防衛省は、方法書の作成以前に、「事前調査」と称してほとんど毎日多数の調査船や警戒船を繰り出し、ジュゴン追い出しを目的としたとしかいえないような調査を強行しました。

 その後、縦覧された方法書は事業内容わずか6頁で、方法書の体をなさず、沖縄県環境アセス審査会の「これでは審査ができない」との厳しい意見により、防衛局は『追加修正資料』『修正版』を提出したのですが、しかし、これらの修正に対して住民は意見を述べることはできませんでした。

 アセス調査の後、調査の報告と環境への影響を記した『準備書』が縦覧されましたが、4つのヘリパッドや係船機能つき護岸、汚水処理施設といった新たな事業内容が追加されるとともに、米軍機は民間地域を飛行しないなどのウソを前提として、方法書をもとに準備書を作成するという環境アセスの基本的手続きを無視した、まったく違法なものでした。

 また、準備書の縦覧の後、防衛省・沖縄防衛局は、法の根拠もなく、「補足調査」と称して事前調査と同様の調査を行っていますが、これは調査に名を借りたジュゴン追い出しとしか考えられないものです。

 わたしたちは、環境影響評価法に反する違法な調査を止めさせること、そして、法に従って、方法書にさかのぼりすべての手続きと調査をやり直すよう求め、裁判を起こすことにしました。

みなさんも、原告として参加してください。

 2つの柱をたてて、一つの裁判に結集して、裁判を提起します。 多くのみなさんに、原告に参加していただけますよう呼びかけます。

1の柱 違法確認の訴え 【「方法書」「準備書」手続きをやり直せ】

 防衛省の行った「方法書」「準備書」は違法であり、方法書の作成から手続きをやり直す義務があることの確認を求めます。
 事前調査、補足調査など、アセス手続きにもとづかない調査をおこなった「方法書」にない事項を「準備書」にまぎれこませるなどの違法な手続きを《法律にしたがってやり直せ》と求めます。
 きちんとした「方法書」などの手続きがおこなわれていれば、専門的知識をもって意見をのべ、アセスの内容も変わっていたはずなのです。
 専門家を中心として原告団を構成します。

2の柱 損害賠償請求の訴え 【被った被害を賠償せよ】

 住民には意見を述べる権利がありますが、意見を述べる機会を奪われ、違法な環境破壊がなされることに対して、賠償を求めます。
 原告は、方法書・準備書に意見を述べた人たちから広く集まっていただきます。

参加するには!?
---(引用終わり)

ということで続きや詳細は、「辺野古浜通信」http://henoko.ti-da.net/e2502058.htmlが詳しいのでどうぞ。

・とか、ちょいとまじめな話も入れつつ。

・そうそう、サマソニですよ。今年はソニック・ユースとかティーネイジとかヴァセリンズとかリップスとか、一昔前のわたしなら「フェス嫌やけど~」とか文句言いつつも大興奮でチケット買ってそうな、青春なメンツやな~と、なにやらさみしいような、別にどうでもいいようなフクザツな気持ちで眺めております(笑)。っていうかそもそも新譜買ってないやん。あれ?ティーネイジって新しいの出てるの?ってオイ...。でも、フジロックのトラキャンがこっちに参加だったらすごかったね。

・なんて事言ってたら、あ~もうこんな時間かぁ。勉強、今日は早めに寝て明日朝早く起きてやろうかなぁ。「アンタ、そんな事言って、あたしがいつも朝6時から何度も起こしに行ってあげてるのに、きちんと起きられた試しがないじゃないの」というアギさんのつっこみが聞こえて来そうですけど...(被害妄想)。

2009/08/05(水)23:03 | Days | トラックバック(0) | コメント(0)

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