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point聖響×OEKベートーヴェン・チクルス・第2回@ザ・シンフォニーホール

c20090405.jpg

指揮:金 聖響
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢

プログラム:
バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 作品43
交響曲第8番 ヘ長調 作品93

(休憩)
交響曲第7番 イ長調 作品92

(アンコール)
「6つのメヌエット」より、メヌエット第2番 ト長調
---

あっ、今日はコンマスがアビゲイルさんだっ!

いやはや演奏は素晴らしかったんだけど、いかんせんわたくしややお疲れ気味で、聴いていたいのに途中で一瞬意識を失うこと数回。7番の第4楽章で、やっと体の血液がめぐりだしたって感じのていたらく。やっぱりすごいな第4楽章。ライブはいいねぇ。もっとしっかり全身で受け止めたかった。

アンコールのメヌエットもよかった~。しかしこの曲、わたしの持ってる全集には入ってないみたいなんですけど。正確には'complete masterpiece'だから、「全集」ではないのね(まぁ完璧な全集なんて無理ですが)。歌曲とかも入ってなかったしなぁ。次に狙うは、ブリリアントの100枚組か。ああやめられない止まらない。

さらに今回、パンフレットの解説読んでて、驚愕!の事実が判明(大げさ)。以下、パンフレットから引用。

「古雅なメヌエットに機知が冴え、トランペットは郵便馬車のポストホルンを模倣(名前からホルン独奏部分と誤解されるが、ポストホルンはトランペットの音域だ)。」

なぬー!?思いっきり誤解してましたがな。青木やよひ先生の本に毒されている(笑)わたしは、このホルンの郷愁を誘うような音を聴いて、あ~ベトベン、アントーニエとの逢い引きを想っているのね...とか勝手に感傷に浸ってたのに、見当違いのすっとこどっこいもいいとこじゃありませんか。騙された~!わたしの感傷を返せ~。(注*誰も騙してません。)ええ~、じゃあトランペットのどの音やねんなー。わからんわー。って、いや、まあ、そんな思い込みなしでも(笑)、十分に浸れるところなんですけどね。えへへ。

次回のベートーヴェンはちょっと先の10月。それまでは井上さん指揮のメンデルスゾーンとモーツァルトで我慢(って失礼な)。それにしてもあれですね、聖響さんは、個性の強い指揮者の中ではわりと謙虚なタイプですね。あ、もちろん見た目と言うか雰囲気だけの話ですけど。ステージに出てくる時なんて、どこぞの大学生?みたいな感じですもん(笑)。もうちょっと、颯爽としててもいいんじゃないでしょうか。なんかもったいないですよ。ま、指揮者は指揮棒振り出してからが本領発揮、大きなお世話だと言われそうだし、その通りだとも思いますけどね(笑)。

2009/06/15(月)18:00 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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