pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

point初心者のための「第九」教室・第1回。

まずは初・河内長野上陸(笑)。駅前からラブリーホールまでの道のりは、なんだか昭和トリップな感じやねぇ。コンビニ一軒もないし。しかし駅前にチェーン店の喫茶店さえもないのには困った(お、ミスド!と思って行ったら、他の多くの店と同じく閉店してた(笑)。商店街もほとんどゴースト化しているもよう...)。練習が6時半から9時までで、家に着くのは10時半頃になってしまうので、今後のコースとしては梅田でドイツ語終わってから、なんば辺りで早めの腹ごしらえして練習に行くってのが一番スムーズかしらんと。あ~しかしちょっと外で何かしようと思うといろいろとお金がかかるねぇ。南海電車は土日専用のお得な回数券を買いましたヨ。

それはともかく第九教室。たーのしかった~(笑)。50名ほど集まったそうです。予想通り、まぁ年輩の方が多く、予想できていたこととは言え、受付で何故か微妙にへこむ(笑)。わたしの母ぐらいの世代もしくはちょっと下ぐらいの人が多いかな~。でも、親子で来てたり、同年代っぽい人もちらほらいるようでした。わたしと同じように、全くの初心者で、続くかどうかわからないのでとりあえず3ヶ月だけやってみるつもり、と言う女性とお知り合いになりました。御歳70歳!しかしドイツ語講座でも思ったけど、みなさんご年輩になっても(と言うと失礼だけど)、語学とか音楽とか始めようなんて、うちの両親はその辺りでは無趣味&お勉強ギライな人たちなので(特に母は、何の役にも立たない趣味にお金をつぎ込むなんて考えられない事だと思っているふしがある(笑))、なんかすごいなぁと。

受付で楽譜とアルトの音取りCD購入。楽譜見たってさっぱりわから~んって感じだけど、ちょっと嬉しくもあり。小さい塊の小節ごとに、最初にドイツ語の発音聴いて、拍子取りながら普通に読んで行って、ア~でピアノに合わせて歌って、普通にドイツ語でピアノに合わせて歌って、最後はピアノ伴奏に合わせて歌う、という手順でした。各パートごとにそれを繰り返します。聴きなれた音程のとこはいいけど、帰ってから家で通して音取りCD聴いたら、基本的にアルトって裏のほうやねんねぇ。んなこと意識して聴いたこともなかったけど(笑)。パートごとにばらばらに聴けて、それはそれで楽しくて、うぉ、テノールのこの部分、なんかせつない....とか発見があったり(笑)。そんなわけでそれはいいんだけども、他のパートを聴いてるうちにアルトの音程を忘れてしまうので困る(笑)。それと、今まで聴いてて適当に一緒に歌ってた発音の訂正もしなくちゃならないし(笑)。こりゃ音取りCDをしっかり何度も聴いて覚えるしかないね。しかし絶対ソプラノの方が歌ってて気持ちよさそうだよなぁ~。声、絶対出ないからわたしにはかなわぬ望みだけども。でも、発音とか、ちゃんとできるできないはともかく(笑)、ドイツ語の方をちょっとだけ先にやってて良かった。歌の方の発音もしっかり教えてくれるから、ドイツ語の時にもちょっとは役に立ちそうだし。しかし裏声、出ない続かない。で、そっちもなんとかせにゃ~。

10月いっぱいまでの練習日程表ももらって、今のところ1回だけ微妙な日があるけど他の予定とは重なってなくてよかった。できるだけ休みたくないしなぁ。2回だけ、日曜のお昼に4時間ってのがある...(笑)。10月から、ベテランさんも入って一緒の練習になるそうな。12月までなんとか続けてるとして(笑)、唯一心配なのが、12月13日の聖響さんのチクルス(第九)の日にお昼練習が入らないかってこと。本番が27日なので、直前練習だし心配だよなぁ。ま、続けられてるとして、ですけどね(笑:しつこい)。

それにしても、もしベートーヴェンを聴いてなかったら、今頃わたしは何を楽しみにしてるんだろ?ってぐらいのはまりっぷりで、今さらながら我ながら呆れますな。アハハ。

本日の練習箇所:
257小節~264小節、285小節~292小節

2009/04/06(月)23:50 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/620-390f6ec1
前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。