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point「とめよう!9条改憲」新聞意見広告。

日本国憲法 第二章 戦争の放棄
第九条 【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
一.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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実際のところ、残念ながら名実かけ離れて行ってますけどね。「だから改憲」と言う意見もわからないでもないですが、今の状態だとどう考えてもわたしが願う良い方向へ改憲とは行かないに決まってるので、絵に描いた餅であろうが、最後の砦として守っていきたい、とわたしは思ってます。「おとぎの国の住人」と言われても(自嘲)。

下の文を読んで、「憲法ちょっと変えるぐらいで大げさやな」と思った方は↓を読んでみてね。47ページの薄い本で、お子さまも読めます。買うのはちょっと...なら、わたしのをレンタルしますのでコメントまたはメールフォームでご遠慮なくどうぞ。

茶色の朝茶色の朝
(2003/12)
フランク パヴロフ、ヴィンセント ギャロ

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ついでに(?)こちら↓もどうぞ。
「マガジン9条」 http://www.magazine9.jp

そんでもって本題。よつ葉さんの宅配にチラシが入ってました。賛同される方はどうぞご参加ください。
以下、チラシより転載します。(*はわたしの補足です)

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平和のために とめよう!9条改憲
新聞意見広告 大阪2009年5月3日 に参加してください

-今こそ「とめよう!9条改憲」の声をあげましょう-
2009年5月3日の憲法記念日に、全国紙の関西または大阪版に、「とめよう!9条改憲」の意見とあなたの名前を広告の形で掲載します。その目的は、憲法9条を護り活かしたいと思っていても、その意見を表す機会がないという方々のために、その思いを表明する場を提供し、9条改憲反対の世論の広がりを示すことにあります。その数が多ければ多いほど、「とめよう!9条改憲」の世論の広がりを示すことができます。ぜひ、あなたも意見広告に参加・賛同してください。各地の意見広告運動と連携して、大阪での意見広告を成功させましょう。

-誰でも参加できます-
あなたが賛同者になってください。そして、このチラシをまわりの人に配り、賛同者を増やしてください。あなたの思いが9条改憲、戦争をする国づくりをとめる力になります。この賛同のチラシは、もっと必要な場合FAXで連絡いただければ、何枚でもお送りいたします。

-賛同金-
金額:個人1口1,000円から、団体1口4,000円から

支払方法:このチラシの振替用紙に必要事項を書き、郵便局から送金してください(なお、郵便局にある振替用紙を使うときは、通信欄の内容をこのチラシと同じようにしてください)*下に参考画像をアップしてあります

期限:ご送金は4月10日以前にお願いします。それを過ぎますと名前の掲載ができません

<09年意見広告運動呼びかけ人>
金時鐘(詩人)
金城実(彫刻家)
楠敏雄(大阪障害者自立生活協会理事長)
児玉憲夫(大阪弁護士会)
澤野義一(大阪経済法科大学・憲法研究)
新屋英子(俳優)
津村明子(大阪府生活協同組合連合会会長)
本多立太郎(わんぱく通信編集長)
松浦悟郎(カトリック司教)

<憲法9条が危ない!>
憲法9条を壊そうとする動きが、強くなっています。海外での武力行使に道を開く改憲案が次々と発表され、また、改憲のための国民投票法も作られました。9条改憲によって、日本は再び戦争への道を突き進むことになります。

<9条改憲は戦争への道>
憲法9条は、世界のすべての人びとに平和に生きる権利を保障しています。そのために、二度と戦争をしない、他国に武力を用いない、戦力は持たないと決めています。そして今、世界中で、憲法9条を支持する声が広がっています。

<憲法9条は平和のとりで>
憲法9条を生かしていくのか、それとも壊すのかを決めるのは、主権者である私たち市民です。国民投票で、市民の過半数が改憲に反対すれば、憲法9条を生かすことができます。そのために、9条改憲反対の世論を高めましょう。

<市民の平和力で9条を生かそう!>
憲法9条を生かしていくために、憲法記念日の09年5月3日に、「とめよう9条改憲!」の意見を表明しましょう。意見広告を通じて一人ひとりの声をつなげて、9条改憲反対の大きなうねりを創っていきましょう。

とめよう改憲!大阪意見広告運動
連絡先/中北法律事務所
(大阪市北区西天満4-8-2 北ビル本館501号 Tel.06-6364-0123)
市民共同オフィス SORA
(大阪市中央区内淡路町1-3-11 シティコープ上町402 Tel.06-7777-4935 Fax.06-7777-4925)

*「関西共同行動」のホームページ(http://www17.plala.or.jp/kyodo/)からもチラシpdfがダウンロードできるようです。

↓振込用紙見本(クリックで拡大します)

furikomi.jpg

2009/03/26(木)12:00 | Days | トラックバック(0) | コメント(0)

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