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point願い。

先日、友人から聞いた話。

乗馬クラブに、4歳の若くて美しい馬が新しくやって来た。
性格も穏やかで落ち着いていて、
誰でも気持ち良く乗せてくれる子だった。

だけど、乗馬クラブで数か月暮らすうちに、
美しかった額には、頭駱のこすり跡ができ、
しなやかだった背中には*鞍傷ができ、
穏やかだった性格は、
いつもイライラして、
人を寄せ付けないようになってしまったと言う。

(*鞍傷:鞍の着け方が悪かったり合っていなかったりして、
擦れて背中に出来る傷のこと)

憤り、悲しみながらその馬のことを教えてくれた友達の話を聴きながら、
彼女を責めるつもりはもちろん全くないし
(彼女が馬を大切に思いながら、
できるだけ負担をかけないようにと乗馬をしていることも知っているから)、
乗馬クラブ側に一番の責任があるんだろうけれど
(最近は、腹帯のチェックもしなくなったそうだ)、
ああ、そんなことに少なくとも今、
自分が加担していなくて良かった、と思ったりもした。


ヒトのために生まれてきた動物たちは、
生きる場所を選べない。

彼らがどう生きることができるか、
すべてはヒトの肩にかかっている。

あるいは、
生まれてからずっと狭い檻の中で、
ヒトのために、
ただ死ぬのを待つだけの動物たち。


(↓VEGAN KITCHENさんの記事から)
- - - - - - - - - - - - - -
イタダキマス。


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飛べない豚はただの豚だ。

ただの豚はベルトコンベアーの上で殺される。
- - - - - - - - - - - - - - (引用ココまで)


ほんの一瞬だけでもいいです。

考えてみてください。

今からあなたが口にしようとしているその固まりは、

かつて、

生きるために母親のあたたかい体から産まれ、

自分の足でしっかりと立ち、

しなやかな体で動き回り、

あなたが愛情を示せば、

信頼と愛情を返してくれるような、

そんな「こころ」を持っていた、

あなたが可愛がっている犬やねこ、

そして、

あなたと同じ、生き物だったということを。

2008/11/09(日)13:49 | Days | トラックバック(0) | コメント(2)

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pointみなみ虫 []

>やっこさん
わたしは、「感謝していただく」って言うのは言い訳にもならないと思っています。
なぜなら、わたしが動物に生まれたとしたら、いくら「感謝するから」と言われてたって、殺されるのはまっぴらごめんだと思うからです(笑)。
ヒトにも動物にも、生まれてきたからには幸福に生きる権利があると思います。

2008/11/23(日) 11:37:59 | URL | [ 編集]

pointやっこ [ありがとう]

本当にそうなんだよね。
彼らは、生きる場所、生き方、死に方を
選べない ・・・ 人間の手に掛かってしまったら、
そこに、自由は、ないのだよね ・・・。

今の世の中、スーパーに並んで、どんどん捨てられる
動物の身体 ・・・ 彼らは、そういう為にだけ生まされ、
そしてただ太らされて窮屈に暮らし、そして、その
食べてもらう肉 としての役目もまっとうせずに、
捨てられてるんだよね。

大量消費社会の今 ・・・

消費者の私たちが考え直さなくてはならないことは
実に、沢山あるんだよね ・・・。

せめて感謝をしよう ・・・。
と、それも凄く大切だけれど、でも、もう、感謝する
だけでは、いけない気がする ・・・。

人間よ、これは、そう長くは続かないぜ、
って、思うし、それで良い、長く続きませんように。 

2008/11/22(土) 04:22:39 | URL | [ 編集]

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