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pointベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会(第2回)@神戸新聞松方ホール

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演奏:
堀米ゆず子(ヴァイオリン)
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)

プログラム:
ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 op.23
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 「春」 op.24
(休憩)
ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 op.96

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日独協会ベートーヴェン講座最終回の時に招待券をいただいたので、風邪っぴきゆえ迷ったけど、ヴァイオリン・ソナタを聴きに行く事なんか今のところないと思うので(笑)、せっかくだし思い切って行って来た。

そうなのだ、ヴァイオリン・ソナタ周辺、実はまだちゃんと聴いてないんだよね。のだめ+峰くんでやってた「春」と呼ばれてる5番の第1楽章と、講座でやった9番の「クロイツェル」ぐらいしか認識してない...。ちょうどいい機会だし、全集に入ってるCDで4&5番だけちょろっと予習してから。

で、家で予習しながら、「やっぱ、なんかヴァイオリン・ソナタってBGMって感じなんだよな~」なんて思ってたんだけど、そんなゆるい考えを払拭してくれるような、意外にも激しくドラマティックでかっこいい演奏で、すっかり引き込まれてしまいました。4番、好きだなぁ。暗くて激しくて(笑)。でも5番の第3楽章なんかは、スキップしてて可愛いなぁ。ベートーヴェンがスキップできたかどうかは怪しいけど(笑)。第4楽章も幸せな感じ。まったく、今さらだけどベートーヴェンって人は、激しく怒ってたかと思うとこんなに可愛い曲を書いてみたり、どうなってんだろね。だから気になってしょ~がないのか(笑)。ちなみに5番の「春」って題名は、ベートーヴェンがつけたものではありません。勝手に付けた題名があるのも考え物よね。「運命」とか。

10番予習できなかった~と思っていたら「クロイツェル」と同じCDに入ってたので知ってた(笑)。ベートーヴェン最後のヴァイオリン・ソナタは交響曲第8番と同じ頃に書かれたんですねぇ。ただし嬉しさに溢れた8番と趣が違ってこちらは穏やかな雰囲気で、うっとり聴かせていただきました。第4楽章楽しい~。

はぁ、今さらだけど音楽だけに集中できるコンサートっていいよねぇ。ヴァイオリン・ソナタももっと聴こうっと。しかしさすが招待状が出てるだけあって、残念ながらお客さんの入りは会場の半分足らずと言った感じでした。第1回はいつやってたのか知らないけど、第3回は来年やるそうです。大丈夫なのかしらん。せっかくだから次回はちゃんとお金払って聴きに行こうかなあ。


2008/10/29(水)00:01 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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