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point神戸日独協会文化講座『ベートーベンとその音楽』第5回。

講義テーマ:ベートーヴェンを取り巻く人々(時代背景の中で)
講師:大阪音楽大学名誉教授 永井和子氏
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「専門じゃないのでいろいろ調べるのが大変でした」とおっしゃっていた永井先生は、声楽家で大阪音大名誉教授で神戸日独協会最高顧問なのでした。

いただいた資料の目次は、
1.ベートーヴェンの生きた時代(近世18世紀 古典派時代)
2.ベートーヴェンの「ボン」時代
3.ウィーンに出たベートーヴェン その後
4.晩年のベートーヴェン

資料1.皇帝・爵位&カトリック聖職者の称号
   2.ベートーヴェン その生涯と背景(年表)
   3.交友のあった人々
となっております。

資料1なんかは、本を読んでても、「選帝侯」「大公」「枢機卿」「大司教」とは何ぞや?とぼんやり思いながらもいちいち調べたりしてなかったので、なんとなくでも(笑)わかってよかった。ローマ教皇(法王)は、ローマカトリック教会の首長で、「天国の鍵を継承した地上におけるキリストの代理者」なんですと。無宗教のわたしには、なんのこっちゃらですが(笑)。

だけど講義の内容は、え~と、これはわたしが悪いんだと思うけど(笑)、すでに知ってる事ばかりでやや物足りなかったかな。講義が終わってから、先生が歌われてる「かんらん山のキリスト」のテープを聴かせていただいたので、そっちの方のお話とか、最近(?)日独協会でドイツに行って、ベートーヴェンの生家にも行かれたみたいなのでその時のお話をしていただいた方がおもしろかったかも知れないなぁ。なんて勝手なことを思いながら、落書きしてみたりしてしまいました。題して(いや、題さなくてもいいけど(笑))、「路上でちょっと機嫌が悪くなったベトベン」。

080928_1129~01

2008/09/28(日)12:04 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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