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point『カラー・オブ・ハート』[DVD]

カラー・オブ・ハートカラー・オブ・ハート
(2004/09/10)
トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン、ジェフ・ダニエルズ、ウィリアム・H・メイシー、ジョアン・アレン ほか

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単なる甘い青春ファンタジーかと思っていたら、それだけに終わらない、なかなかヒネリの効いた映画でした。公開は99年。

いきなりトビーくん、また憧れの女の子に話してるつもりで一人トークしてますよ(笑)。そんなんで最初はちょっとオタクなティーンって感じなんだけど、ラストではもう全く表情が変わってて、ママじゃないけど「いつのまにか大人びちゃって...(うるうる)」って感じ(笑)。デイビッドと共に変わっていくプレザントヴィルの住人達も、街が色づくにつれどんどん魅力的になって行くのが良かった。特に、一番はやっぱりママのベティ(ジョアン・アレン)よね。カラーになった時の表情と、その美しさ。ジェニファーに教えてもらったコトを試したら、庭の木に火が点くっていうとこも良かった(笑)。その後、消防署に駆け込んだトビーくんの「...Cat?」ってセリフの言い方も、最高に可笑しくって。プフフ。

男のことしか頭になかったのにすっかり変わってしまう双子の妹ジェニファー(リース・ウィザースプーン)とか、最初は決まったことしかできなくて頼りなかったのにどんどん素敵になってくビル(ジェフ・ダニエルズ)とか、裁判の涙のシーンでは、こんなおっちゃんやのについ胸キュンさせられてしまう表情がたまらん(笑)ジョージ(ウィリアム・H・メイシー)とか、ユーモラスなテレビの修理工(ドン・ノット)とか、キャラクターがみんな魅力的です。

明日は何が起こるか分からない。人を規則にはめることなんて出来ない。いろんな色があっていい。街の名前だった原題タイトルを、『カラー・オブ・ハート』としたのも上手いなぁと思いました。

2008/09/29(月)12:00 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

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