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point『さらば、ベルリン』 [DVD]

さらば、ベルリンさらば、ベルリン
(2008/02/08)
ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイア ほか

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公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/thegoodgerman/

原題は'The good German'。ケイト・ブランシェット扮するレーナの台詞にも出てきますが、この映画の状況を考えるとなかなか深いタイトルですね。舞台はポツダム会談時のベルリン、和平の名の下にアメリカ、ソ連などの大国がそれぞれの「戦利品」を得るために集まってるんだけど、新聞記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)のかつての愛人であり、現在は運転手のタリー(トビー・マグワイア)の恋人である娼婦のレーナの秘密を軸に、張りつめたような雰囲気の中、物語は進んでいきます。以下、ネタばれあり。

この映画、もちろんトビーくん祭り続行中(笑)の流れで見たんだけど、トビーくん扮するタリーは、もうどうしようもなくろくでもないチンピラ野郎なんですわ~。嘘つきで子供っぽくてプライドだけは高いDV男。おまけに途中で殺されちゃうし。ちなみにジャケの下の方で浮かんでるのがそうだった(泣)。だけど、戦争で異国に来てうまいことちょろまかすことなんか覚えなければ、アメリカの田舎に住む素朴な青年だったかも知れないねぇ。などと思わせられるのは、トビーくんならではですねぇ。

しかし2回観てもいまいち理解できてないんだけど(頭悪すぎ)、なんでエミールは殺されたの?タリーはレーナが殺したんだよね?タリーが死んだ時に持ってたお金は、アメリカからもらったものなの?死んだタリーが大金を持ってたことを聞いたレーナが、「そんなはずない」って言ってたけど、バーニーはレーナがタリーにそのお金を持たせたような事言ってたような気がするんだけど、どういうこと??とか他にも、自分がわかってないことさえわからんことがたくさんありそうな気が...。誰か解説プリーズ(笑)。

それにしても、全編モノクロで音楽もそれっぽくて、ソダーバーグ監督のこだわり全開の映画ですねぇ。ケイト・ブランシェットの、クラシカルで、娼婦でありながら気品のある雰囲気がぴったりなのは言わずもがなだけど、ジョージ・クルーニーもなかなかはまってて意外でした。関係ないけどこれ観て、『風と共に去りぬ』のリメイクをもしするなら、レット・バトラー役は是非彼にやって欲しい、などと思いました(笑)。となれば、スカーレットは誰かしらん。

2008/09/18(木)23:59 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

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