pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

point『サイダーハウス・ルール』『シービスケット』 [DVD]

トビー・マグワイア祭り続行中。もぅキュン死に状態です(笑)。

サイダーハウス・ルール DTS特別版サイダーハウス・ルール DTS特別版
(2000/12/22)
トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン、マイケル・ケイン ほか

商品詳細を見る


シービスケット プレミアム・エディションシービスケット プレミアム・エディション
(2004/08/18)
トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー ほか

商品詳細を見る


どちらも原作本がある映画ですね。わたしにとっては失敗例と成功例?『サイダーハウス・ルール』は、先にジョン・アーヴィングの原作本を読んでいて後で映画館で観たんだけど、マイケル・ケイン演じるドクター・ラーチが自分の思い描いていたのと全然違っててあまりにがっかりしたので、今回見直すまでかなり評価が低くなってたんだけど、ものすごくもったいないことしてたなぁ。映像もセリフも音楽もなにもかも、素晴らしいじゃないですか...。それと、初めて観た当時はキャンディ(シャーリーズ・セロン)がどうも好きになれなかったんだけど、今なら寛大な目で見られる(笑)。原作本の内容をすっかり忘れてしまっているので(笑)、あんなに嫌だったはずのドクター・ラーチも、先入観なしに、すごくいいなぁと思えた。子どもたちを含むキャストも、みんな素晴らしい。人への愛情と、赦しに満ちた映画だなぁ。

逆に、『シービスケット』は、映画を観てから本も読んでさらに感動したという一粒で二度美味しかった幸運なパターン。映画と本は別モノとわかっていてもやっぱり比較してしまうので、人によると思うけどわたしみたいなタイプは映画が先の方が楽しめるのかも知れないな。シービスケットを、「馬に戻す」ためにどこまでも走って行くシーンが好きです。乗馬クラブに行ったあとで観たんだけど、こんなの見るとやっぱり、乗馬センターとか都会に住む馬たちはかわいそうだよなぁとか思ってしまう。レッドがウルフにシービスケットの説明をするシーンとか、愛情と信頼にあふれていて心打たれます。打ちのめされたものたちが、出会いを通してふたたび生きていくお話。映画だけでもいいけど、原作本を読むと、現実は映画より奇なり、ということでさらに楽しめます。


原作本。↓両方とも、どんなだったかすっかり忘れてしまっているので(笑)、久しぶりに読んでみようっと。
サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)
(1996/07)
ジョン・アーヴィング

商品詳細を見る

シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (ヴィレッジブックス)シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (ヴィレッジブックス)
(2005/01)
ローラ・ヒレンブランド

商品詳細を見る

2008/09/07(日)16:32 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/467-9a4cd6a3
前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。