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point近藤嘉宏 オール・ベートーヴェン・プログラム@フェスティバルホール

演奏(ピアノ):近藤嘉宏

プログラム:
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 op.13 「悲愴」
ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 op.27-2 「月光」
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 op.53 「ヴァルトシュタイン」
(休憩)
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」
(アンコール)
「エリーゼのために」 イ短調 WoO.59

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こないだ、「ほぼ2ヵ月コンサートはおあずけ」とか書いてましたが、ぶらあぼ(クラシック関係の無料雑誌)のスケジュールにこのコンサートの情報が載ってるのを発見して(チャリティーコンサートだからか、ぴあとかで売ってなくて、往復ハガキを送って当日券と引き換えってシステムでした)、最近ピアノソナタよく聴いてるし、せっかくオール・ベートーヴェンだし、ちょっと聴きに行ってみるかぁ、みたいな感じで行ってみたんですが。

いやぁ~、熱くて濃いコンサートでした。こんだけの曲を一晩でやるってすごくないですか?

近藤嘉宏さん、オザケンの目鼻立ちをはっきりさせたようなルックス...って、オザケンの目鼻立ちはっきりさせると別人やんって話ですが(笑)、まぁあんな感じの、育ちの良さがにじみ出てるような方でした。大きなお世話ですが、女子にも人気ありそう~(笑)。だけどしゃべったらちょっと思ってたより高めのお声でわたし的にはガッカリでしたが、ってそれこそ大きなお世話だ(笑)。

ピアノは素晴らしかったです。「悲愴」も「月光」(特に第1楽章と第3楽章~!)もよかったけど、「ヴァルトシュタイン」と「熱情」の第3楽章がすごかった。ライブって感じで。実は「テンペスト」で一瞬眠くなったりもしたけど(笑)、ピアノソナタでここまで集中して聴けるとは思ってなかった。集中しすぎて、なんかまだぐったりしてます(笑)。ピアノも、やっぱりホールで生音っていいなぁ。

いいんだけども、実は一つ飛んで隣に座ってる小学生くらいの女の子がしょっちゅう演奏中にしゃべってて、しかもそれを親・祖母が注意もしないのにず~っとイライラさせられてて、ちょうど休憩の時にトイレ行くのに前を通ったので、「あのな、演奏中はしゃべったらあかんで。」と思わず注意してしまった(笑)。あ~あ、今日はせっかくおニューの膝上ワンピとバレエパンプスをはいておしゃれしてたのに、オバサンじみたことをしてしまったよ。いや、だけど、前の席の女の人も迷惑そうに何度も振り返ってたし、誰かが注意せにゃイカンでしょ。ねえ?(<誰にともなく(笑)。)後半はまだ大人しくしてたけど、前半ももっとピアノの音だけに浸りたかったなぁ。

2008/08/10(日)23:14 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

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