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point知っておいた方がいいこと。

アニマルプラネットで、数ヶ月前から放送中のこのCM。↓(英語ヴァージョンです)
初めて見た時は、「おお、画期的な!」と思いましたが、やっぱ普通の民放とかじゃ無理でしょうな~。



日本語:私たちが牛をたくさん食べれば、牛の出す温室効果ガスが増えます。-地球のために、バランスの良い食事を。

The animals save the planetのユーモラスなCMは、他にもいろいろあります。
http://animalssavetheplanet.com/


わたしが肉食をやめようと思ったそもそものきっかけと根っこにある考え方は、「猫だって、馬だって牛だっておんなじやん!(どんな生き物でも、生まれて来たからには生きる権利がある)」ってことでしたが、「やっぱり、肉食やめた方がいいんやん!」と言う結論に至った理由はたくさんあります。

以下、『菜食を勧める10の理由』より一部引用。(他も是非リンク先で読んでください。)
---
「私たちの食習慣は、地球上に大きな影響を及ぼします」と、ジェンキンス氏は言っています。「動物性食品を食べることが、もっとずっと小規模であったなら、地球環境を破壊することはなかったでしょう」と、シアトルの北西部環境局長アラン・ダーニング氏は言っています。「現代の食肉生産は、穀物、水、エネルギー、放牧地を集中的に使用し、そしてそれは誤った使用をしていることもあります」と、ダーニング氏は次のような例を引いて説明しています。

★水質汚染:牧場や養鶏場やその他の飼育場から出る糞や廃水は、水資源を汚染する恐れがあります。

★大気汚染:3000万トンのメタンガスがこれらの廃水や堆肥から発生し、地球温暖化を助長しています。

★土壌流失:世界の穀物生産の40%近く、またアメリカの穀物生産の70%以上が家畜の飼料になります。私たちが生産する食肉、鶏肉、卵、牛乳など1ポンド( 約450グラム)につき、約5ポンドの表土が消えていくことになります。

★水資源の消耗:肉牛を飼育するための穀物や干し草の約半分は、灌漑された土地で成長します。このため1ポンドの牛肉を生産 するのに、約390ガロン(約1.5トン)もの水を必要とします。

★エネルギーの使用:家畜の生産、運搬にかかるエネルギーは、野菜を生産、運搬に必要とするエネルギーの約5倍になります。

★過度の放牧:乾燥したアメリカ西部の約10%は、家畜のために砂漠となっています。その地域のある部分は他の利用が見込めるとは思えません。「これで、私の主張が菜食主義のためではなく、人々に家畜生産物の消費を減らして欲しいからということが、おわかりいただけると思います」と、ダーニング氏は言っています。

---引用終わり。


一部の方々に毛嫌いされる(笑)、「動物かわいそう」と言うレベルではなく、「生きた動物を工業製品のように大量生産する」と言うことが本当にどういうことなのか、考えた事がありますか?わたしはなかったよ。肉食やめようと思うまでは。では、ほんの20分ばかり、考えてみましょ~。と言うことで、下の映像。アル・ゴアが語らなかった、もっと「不都合な真実」を、ポール・マッカートニーさんが詳しくわかりやすく教えてくれます。(あ、こわがらなくても大丈夫、ショッキングな映像はあまり出てきませんから。まあ、何をショッキングかと感じるのは人それぞれですが。)

2008/06/26(木)19:03 | Days | トラックバック(0) | コメント(0)

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