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point井上道義のベートーヴェン 第3回@兵庫県立芸術文化センター


【ベートーヴェン、古典への回帰】
指揮:井上道義
演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム:
三重協奏曲 ハ長調 作品56
交響曲第7番 イ長調 作品92
(休憩)
交響曲第8番 ヘ長調 作品93

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今回1曲目は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ+オーケストラの三重協奏曲。きちんと聴くのはほぼ初めてです。当初の予定では、ピアノは井上さんが弾き振り、ということだったんだけど、指のご病気(ご本人いわく、「小指がひんまがっていてピアノを弾くと痛い!」のだそうです...)で、徳永雄紀くん14歳!に変更。はぁ~、すごいなぁ。3歳からやってるんだって。井上さんも同じくで、その頃に「指揮者になる!」と決めたんだそうな。この舞台に立ってる人たちは、みんなそんな感じなんだろうなぁ。ベトベンも、その年ごろにはすでに飲んだくれの父親に代わって家族を養ってたってんだから、いやはや、すごい世界です(って、それとはちょっと違うかな?(笑))。実は今日は月一の体調万全じゃない日で、特に前半演奏中は体がだるく眠くてたまらず、ほとんど夢とうつつの間を耳と頭だけは気持ちよくうろうろしていたので、あんまり詳細憶えてなかったり...。う~ん、もったいない。休憩時に気つけにコーヒー飲んでなんとか持ち直したんだけど。

今回はスペシャルゲストプレイヤーとしてアンサンブル・ウィーン=ベルリンの方々(オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン)が参加されてました。贅沢なメンバーだなぁ。7番も8番も、もう文句なしに素晴らしく良かったです。体調悪くてホントに残念だった。だけど、7番最初の一音、パン!とすっかり引き込まれちゃった。井上さんかっこいいなぁ(笑)。鳥肌立ちました。第4楽章のコントラバスがぶんぶん鳴るとことか、ゾクゾクするよねぇ。って、あ~あ、わたしがもっとオーケストラのことをよくわかって、それを表現できる知識があればいいんだけど。いつももどかしい...。もっといろんな事知りたい...。というわけで、帰りにジュンク堂に行って、「CD付き・よくわかる楽典 (図解雑学)」と言う本を買いました(笑)。小学校の音楽の授業で習ったレベルの事もすっかり忘れているわたしにもわかりやすそうな本です。CDもついてるし頼もしい!まあ、これを読んだからって感想文が上手くなるとは全く保証できませんが(笑)。それはともかく、8番ってやつはホントに可愛い曲ですよね。もう全楽章いとしくていとしくてキュンキュンいってましたよ。どうかしてます(笑)。

ところで今日は7番のだめ効果で、ソールドアウトだったそうで。いつももらうプログラムに、前回までは載ってなかった「演奏会でのお願い」注意書きが(笑)。でもさあ、わたしの隣のご婦人も(いつも同じ人なので通し券で来ているベテランさんのはず)、演奏中にカバンのファスナー開け閉めしたり、プログラムめくったりするので気が散ってしょ~がないんよね。両方とも「演奏中はお静かに。」のとこに書いてあるよ。それに、逆隣の母娘がいちいち楽章と楽章の間に話するのにも腹が立つ。つか、なんでそれを今この時にする必要があるかなキミ達!?(怒)と、しょっちゅうクラシックのコンサートに来てそうな人でさえそんな無神経なんだから、初心者とか関係なくて感覚の問題よね。ぷりぷり。

至福の演奏会も来週で最後です。あえて第九を省いてミサ・ソレムニスにしたからには、井上さんもかなりこだわってらっしゃるご様子。だけどチケットは「まだ少し」残っているそうです。9番じゃなくてちょっと残念だったけど、予習で最近よく聴いてて、良さがわかって来たところ。生で聴くのが楽しみです。昇天させてもらいましょう(笑)。

2008/05/24(土)23:57 | Days | トラックバック(0) | コメント(0)

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