pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

point日本テレマン協会・ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 第2夜@いずみホール

指揮:延原 武春
演奏:テレマン室内管弦楽団

プログラム:
交響曲第2番 ニ長調 作品36
(休憩)
交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
---

再びいずみホール(笑)。

本日のメニューは交響曲第2番と第5番。実は、両方とも聴く頻度がわたしの中ではどちらかと言うと低めなのだった。なんでかな~、5番はともかく、2番の第4楽章とか聴くたびかっこいいな~と思うんだけど。ケチってA席にしたので、後ろの方の、ちょうど真ん中指揮者の立つあたりでした。ちょっと前あたりの方が入り込めて好きなんだけど、高さがあって俯瞰できるからまぁたまには良いか。と思ってたんだけど、まわりのおじさんおばさんが知り合いばっかりみたいで居心地悪し。しかもなんか、隣の夫婦で来てるおっさんの感じ悪し...で、一抹の不安が。

2番第1楽章、ぱぱ~ん。のあとがややパラついたような気がしたので、ひゃ~と思ったけどすぐに持ち直し、わたしも前回の経験から(笑)、多少の管楽器の音の頼りなさに対する心づもりは出来てるぞとかエラそうに(笑)思ってたけど、今回すごく良かったです。前回の印象で、2番も5番も、もっとさらっとした感じで来るのかなとか思ってたら、なかなか熱くて、だけど熱くなりすぎず軽妙さもありつつで引き込まれて、第4楽章とか、しばらく息止まってました(笑)。

なんかね~延原さんの指揮、いいんですわぁ(笑)。正直、初めてフライヤーの写真だけ見た時は、なんかおじさんと言うかおじいさんと言うか、地味やなぁ...とか思ってたんだけど(失礼)、指揮棒なしで両手使って、それでも足りんとばかりに時々ひょいっと片足上げるのがなんとも良い感じに気になる(笑)。ついでに左手の小指に太い指輪をしているのも気になるぞ(笑)。

今回の古楽器紹介は、たくさんありました。まずコントラファゴット。めっちゃ長い(笑)。よく見えなかったけど、普通のファゴットの倍ぐらいあった感じ。音も、低くてなんかユーモアのあるぶい~ぶい~って感じ。と、隣のおっさんが「風呂でへーこいてるような音やな。」って、も~、いいからだまれおまえ。お次はトランペット。見た目はトロンボーンみたいで、前回のホルンと同じくバルブなし!なんだけど、見事に美しく吹いてはりました。それと、バス・トロンボーン。こちらもめっちゃ長い。手が届かないのでスライドのところに棒みたいなのが付いてる。中学生のころ吹奏楽部にいたというMコさんが、トロンボーンの子が手が届かないので紐(だったっけ?)付けてたとか言ってた話を思い出しました(笑)。第9のメロディを吹いてくれたんだけど、隣、頼むから一緒に歌うな!で、最後はピッコロ。これも古楽器のは穴の数が違うそうです。ちなみに第5番(「運命」交響曲ですヨ)は、交響曲でピッコロが使われた初めての曲なんですって。

演奏とは関係ないけど、前にも思ったんだけど楽章と楽章のあいだに割と間があるのは、やっぱり古楽器だと調節をこまめにしなくちゃならないからでしょうか。できれば早くして、隣のおっさんにしゃべる隙を与えないで欲しかったのですが。いちいち外野が気になるわたしは、やっぱりよっぽど心が狭いのかな~。だけど、何がうっとおしかったとか逐一書かないけど(あ、ちょっと書いたな(笑))、自宅の居間で夫婦でテレビ見てるわけちゃうんやでアホー、と、言ってやりたかった。

まあそれはさておき、ちょっと今回は前回とは違うドキドキをいただきました。いい感じになって来ましたよ。次回は田園交響曲もあるし、また違う面を見せてもらえるかな。楽しみです。


(追記*ちゃんとしたレビュー(笑)は、トラックバックいただいている『エンターテイメント日誌』さんでどうぞ。)

2008/04/28(月)23:56 | Music | トラックバック(1) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://muimui373.blog76.fc2.com/tb.php/368-0567b85e

point-

管理人の承認後に表示されます

2008/04/30(水) 15:25:03 |

前ページ | | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。