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point『マイ・ブルーベリー・ナイツ』[映画]



正直、宣伝用のポスター写真(↑)を見るたびイラッと来てたんだけど(笑)、ウォン・カーウァイ監督の新作であるし、タダ券でお誘いがあったので観てきました。以下、ネタばれ。

感想は、まあ、なんちゅうかポスターのイメージ通りの雰囲気映画でしたな。

と言うか、唇にクリームつけたままカフェのカウンターでうたた寝って!ありえへん!!しかもオーナーは男前で優しいと来た!エリザベス、絶対に確信犯やろっ!この、小悪魔!猛禽!(江古田ちゃん3巻まだかな~。)つーか、天然でもわざとでも、イラッとくるわ唇クリーム女(笑)。しかも、最初にこっそりキスしたカフェオーナーも、これが映画でジュード・ロウだから絵的には許されるけど、実際どうよ?!その行為!それに、わたしが好きなブルーベリーパイがいつも全く売れないだなんて、ありえん!(それは関係ない。)

まあ、ファンタジーやね~。そういうシチュエーション。

で、これからいい感じになるかと思いきや、男に行き先も告げずに消えて、旅先から手紙を送ってみたり。恋愛上級者です。わたしにはマネできませんわ。と言うか、映画の登場人物の誰にも感情移入できなかった(笑)。

高架を走る電車とか、カフェでの小競り合い喧嘩とか、『天使の涙』とか『恋する惑星』とかを思い出させるシーンもちょこちょこあって、映像もきれいだし、ウォン・カーウァイ映画やな~って感じだったけど、香港映画では良かったある種の独特のエキセントリックさ(ってどう言っていいのかなんとも説明し難いけど)とか、ややこっぱずかしいよな台詞とかが、ニューヨークが舞台だとなんか妙な違和感になってたような、居心地の悪さを感じたなぁ。

旅先でのエピソードも、それなりに重かったりはするけどあんまり残らず。うーん、なんか結局カフェでのキスシーンありきの映画なのかなと。あ、旅に出てウェイトレスとして働いてたのも、いずれジェレミーのカフェで働くつもりの修業だったとか!(違)

きわめつけは最後のシーンでエリザベスがルイヴィトンのかばんひっさげて登場したのにもものすごい違和感を感じたんだけど、テロップでヴィトンの名前がでっかく出てたので、提供で宣伝かぁ~とさらに萎えた。

悪口ばっかり長々とすいません(笑)。あ、恋に恋するカップル、友達以上恋人未満の方々はどうぞお二人で是非見てうっとりしてください。

公式サイト http://www.blueberry-movie.com/
(監督:ウォン・カーウァイ/共同脚本:ウォン・カーウァイ、ローレンス・ブロック/出演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン ほか)

2008/04/05(土)17:13 | Movie | トラックバック(0) | コメント(2)

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pointみなみ虫 []

>kateさん
いや、ひょっとしたらわたしがひねくれてるだけかもですよ~(笑)。
先に観に行ってた男子の友達は、よかったって言ってましたし。
だけど、ラブコメではないんですな、これが。
わたしは、ノラ・ジョーンズの顔、今回初めてちゃんと見ました(笑)。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします~。

2008/04/07(月) 19:47:36 | URL | [ 編集]

pointkate []

こんにちは~♪
予告を見ただけだったので、どうなんだろう~?って思ってたのですが・・やっぱり微妙なんだ。笑
ラブコメは定番がいいけど、でもあまりに都合がいいシチュエーションだと「おいおいおい~!」って突っ込みたくなっちゃいますよね~。しかも、私はノラ・ジョーンズがいまいち好きになれない(爆)←聞いてないって^^;
そうそう、リンク、もちろんです!嬉しいです(*´ー`*)
これからもよろしくお願いしますね~!

2008/04/06(日) 22:40:13 | URL | [ 編集]

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