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point日本テレマン協会・ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 第1夜@いずみホール

指揮:延原 武春
演奏:テレマン室内管弦楽団

プログラム:
交響曲第1番 ハ長調 作品21
(休憩)
交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
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やっと始まりました~。3ヶ月半ぶりのいずみホールにて、延原武春さん指揮、テレマン室内管弦楽団による、日本で初めてクラシカル楽器を用いてオリジナルのテンポで演奏されるベートーヴェン・チクルス、の第1回目。チクルスって、1番&3番、2番&5番、4番&6番、7番&8番、9番って組み合わせがお決まりなのかしらん?本日は1番と3番(エロイカ)。

延原さんって、プロフィールによれば世界初で第9番を初演当時の編成&メトロノームのテンポ指示に基づいて演奏、ガーディナーさんなどがその演奏テープを参考にするため自国に持ち帰ったとの事で、なんだかすごい人なんですねぇ。しゃべったら、大阪弁ばりばりのおっちゃんでしたが。って、それは関係ないか(笑)。

そうそう古楽器。ティンパニ小さい!管楽器がシブイ!管巻いただけに見える!(笑)と言うか、去年のクラシックコンサート初体験のオーケストラ・リベラ・クラシカ も古楽器オーケストラだから同じだったんだろうけど、そこまで気づく余裕も知識もなかったよ(まあ、今もほとんど変わらんが)。

3番演奏の前に、「なんかようわからんと言われたので...。」と言って今回はホルンの説明をちょろっとしてくださったんだけど、ホントにほとんど管巻いただけで、バルブがなく音はラッパの口の部分につっこんだ右手で調節するのと、管を取り換えて変えるのだそうです。ベートーヴェンは、その「管を変える時間ちゃんと待っててくれてるんやな」とは延原さんの弁。余談だけどホルンの女の人可愛かった(笑)。メンバーは若い人が多かったです。手前にトランペットの人がよく見えた席だったんだけど、これまたバルブなし、右手の親指がちょこっと動くのがわかるだけで、一体どうやって音を変えているのやらって感じだった(笑)。

そういうわけなのか、管楽器の音が時々不安定になってちょっとドキドキもんでしたが(ドキドキと言えば、1番の第1楽章終わっていきなり拍手してしまった人がいて、人事なのにその後やたらドキドキしちゃったよ)、そのおかげと言ったらどうなのかって感じだけど(笑)、いつもは意識してない個々の楽器の音に気付いたりして、それはそれで面白かったです。今、弦楽四重奏曲にちょっとはまってるからか、今日はなんだかヴァイオリンの音色にうっとり...。くぅ~たまらん!って感じの痺れはなかったけど、久しぶりの生音、堪能いたしました。

7&8番と、9番&合唱幻想曲(!)の分はS席ですでに買ってあったんだけど、結局他の公演もA席で買っちゃった。あはは~。また月一の楽しみが出来ました~。(5月はPACのと合わせて月五になるけど(笑))

2008/03/31(月)23:46 | Music | トラックバック(1) | コメント(0)

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point刮目せよ!延原武春/テレマン室内管弦楽団 オリジナル楽器によるベートーヴェン

日本テレマン協会のベートーベン・チクルス初日を聴きに往った。オリジナル楽器(古楽

2008/04/02(水) 10:20:27 | エンターテイメント日誌 

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