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point「芸術品と呼ばれた ある犬の死」

ベジタリアン友達のブログで、そんな犬がいたことを知りました。

以下は、やっこさんのブログ「弥生、スコットランドはエジンバラ(エディンバラ)発!」からの引用です。

--------
その犬は、貧しい地域の道端に繋がれたまま、弱ってお腹を空かせていた。

南米はコスタリカのアーティスト Guillermo Habacuc Vargas(50代)は
2人の子供を使ってこの犬を捕まえた。

彼は、小遣いと引き換えに、この犬を受け取った。

彼は犬を鎖に繫ぐと、彼の アート としてこの犬を使った。

c0027188_6242831.jpg


彼は皆に、この犬に決して食べ物を与えないように、と伝えた。

この犬は、そのギャラリーの中で餓死した。

彼は、彼自身を アーティスト と呼ぶ。

彼のこの 作品 はコスタリカ代表として表彰され Bienal Centroamericana Honduras 2008 というイベントへの参加が決まった。

“ この犬の生死に関しては、言えない。
 僕にとっての大切なこととは ・・・
 こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに、
 道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
 そういう人々の偽善的行為なのだ。”

と、彼は語ったと言う ・・・。

犬は、ギャラリーに連れてこられた翌日に、餓死をした。

c0027188_6271882.jpg

展示の間、何人かの人々は犬を自由にしてやるように訴えたが、彼は拒否をした。

        (2つの英文サイトから私なりに訳させて頂きました)

         ★        ★         ★

世界的に大きな波紋を呼んでいるこの アート を Bienal Centroamericana Honduras 2008 に参加させてはいけないというボイコットの運動が起きている。

このイベントの主催者へ向けてのオンライン署名が出来る。

署名方法は ・・・

Name : (required) (名前)
Email Address : (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad : (required) (町の名前)
Paà s : (required) (国)

そして Preview your signature をクリック
次ページの Approve Signature をクリック




--------引用終わり

“ この犬の生死に関しては、言えない。
 僕にとっての大切なこととは ・・・
 こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに、
 道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
 そういう人々の偽善的行為なのだ。”


「アート」という大義名分の下で、すぐそばにいる一匹から自由さえも奪い見殺しにしておいて、人のことを偽善者よばわりする資格なんかないと思う。

たくさんの人間の目にさらされながら死んで行ったこの子はいったいどんな気持ちだったことだろう。

そして、アートとしてのこの犬を足を運んで見に来た人々はいったいどんな気持ちでこの子を見ていたんだろう。

アートだから、意味のあることだから(?)、許されるのか?

誰かが助けられたかも知れない、助けられたはずの、ひとつの命。

道端で餓死しようとしている犬猫、保健所で毎日大量に殺されている捨てられた犬猫、装飾品にするために生きたまま毛皮を剥がれるウサギやキツネたち(犬猫も安価な毛皮として使われている)、人間の食べ物として、モノのように殺されているにわとりや豚や牛、そういう命にこれっぽっちも目を留めない人々もいるのはわかっている。だけど、本当にそれを訴えたいなら、他にも方法はあったはずだ。

「わたしはアーティストであり、これがアートというものだ」と言うなら、アートなんて糞くらえだ。

もう一度。署名サイトのアドレスは下記です。
http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html

2008/02/03(日)10:47 | Days | トラックバック(0) | コメント(6)

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pointみなみ虫 []

>ミチさん
ミクシでの紹介もありがとうございます。
もうこの犬は帰ってこないけど、
せめて、抗議の声が届いて欲しいと思います。

2008/02/08(金) 00:29:07 | URL | [ 編集]

pointミチ []

署名しました。

しかし、こういうやつの頭の中ってどうなってるのか全く分からない。

動物になら何をしても許されると思ってるのか。
人のこと偽善的行為呼ばわりしてるけど、現に自由にしてやるように訴えてるヒトもいたわけで、それを拒否するとか、何様のつもりなんだろう。

つうか、こいつ表彰したん誰やねん???
気狂い共め。

2008/02/07(木) 13:40:50 | URL | [ 編集]

pointみなみ虫 []

>べるさん
南米って、動物愛護とかって意識があまりなさそうですしね...。
それにしても言ってる事がホントに自己満足です。
こんなのをアートとして認めちゃいけないと思います。

2008/02/05(火) 00:11:31 | URL | [ 編集]

pointべる []

署名しました。

身近なところでも、世界中にも、助けてあげたくても助けられない命がたくさんあると言うのに、わざわざ見殺しにするような事をしてそれが評価されてしまうなんて、信じがたい行為ですし、許してはいけないと思います。

そんなに伝えたい事があるなら自分の身を犠牲にすれば良いだけで、物言わない犬を使うなんて自己満足もいいとこ。
あり得ないですね。(--#)

2008/02/04(月) 21:43:28 | URL | [ 編集]

pointみなみ虫 []

>こめさん
本当にね...。
こんなの、タダの虐待ですよ。
猫殺しの映像をホームページにアップしてた変態と、やってることはそう変わらないです。

2008/02/04(月) 00:25:32 | URL | [ 編集]

pointこめ []

アートに名を借りた
環境破壊だとか
動物虐待、とか
都合のいい言葉ですよね

2008/02/03(日) 21:14:43 | URL | [ 編集]

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