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point『陰日向に咲く』 [試写会]

kage.jpg
試写会当たったので行って来ました。観る予定の人は読まない方がよろし。


う~ん、原作の方を読んでいないし、劇団ひとりさんには微妙な親近感を持っているので(いや、よくは知らないんだけど(笑))あんまり悪くは言いたくないし、映画の演出のせいで本の方はまた違った感じなのかも知れませんが、こんなのでベストセラーかぁ...と言う気がしてしまいました。個々のエピソードが稚拙というか浅いというか...。あまりにも都合良く登場人物達が繋がって行ってしまったので、群像劇のつかずはなれずの妙がなく、「そりゃないでしょ...」ってつっこみどころの方が大きかった。まあ、それがこの物語の面白みでもあるんだとは思うけど、う~ん...。なんだろな~。演出の仕様によっては、もっと良くなったんじゃないかなぁとは思う。なんだかねぇ、いかにも「ほらここ、泣くとこでしょ?」みたいなダサイ音楽がしょっちゅうついてたり、コメディ的要素があるにもかかわらずいまいち乗り切れてなかったり、腑に落ちない行動が多かったり、しかも致命的なのは、これだけ登場人物がいるのに、誰にも感情移入できなかった(笑)。まわりでは結構泣いてる人が多かったみたいなので、わたしがひねくれてるだけなのかも知れないけど(笑)。まあ、さすがにジュピターさんの手紙には泣かされてしまったんですが、あれは、誰でも泣くでしょ..。うう。全体としては、キャストも良いのに、ちょっともったいないなぁって感じで煮え切らない後味でした。

だいたい、パチンコで借金まみれのダメ男が岡田くんって(よくやってたとは思うけど)、かっこよさが滲み出すぎて、リアリティなさすぎですから!(笑)

公式サイト http://www.kage-hinata.jp/index.html
(原作:劇団ひとり/監督:平川雄一朗/脚本:金子ありさ/出演:岡田准一、宮崎あおい ほか)

2008/01/22(火)00:58 | Movie | トラックバック(0) | コメント(2)

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pointみなみ虫 []

>やっこさん
あんまりいかにもでベタに泣かせに来られると、
逆にしらけてしまうんですよー。

現実からかけ離れててももちろん面白いんですけど、
やっぱり今回は演出がもひとつだったのかなあ...。

10点満点で、うーん。
6点ってとこでしょか...。

2008/01/24(木) 23:17:07 | URL | [ 編集]

pointやっこ [日本の映画]

結構、はまっちゃうよねぇ ・・・。

でも、いかにも泣かせます、って
魂胆(笑)がわかってしまうと、
くそっっ 泣いてやるもんか、なんて
思っちゃうかも ・・・ 笑

現実からかけ離れた映画って ・・・

それはそれで、映画ーって感じで、
あくまでも客観視して見れるかなぁ ・・・

みなみ虫ちゃん的に、点数、10点満点中、
何点を?? ふふふ

2008/01/24(木) 07:00:46 | URL | [ 編集]

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