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point『敬愛なるベートーヴェン』[DVD]

敬愛なるベートーヴェン 敬愛なるベートーヴェン
エド・ハリス.ダイアン・クルーガー.マシュー・グッド.フィリーダ・ロウ.ニコラス・ジョーンズ.ラルフ・ライアック (2007/11/07)
video maker(VC/DAS)(D)
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『"第九"誕生の裏に、耳の聴こえないベートーヴェンを支えた女性がいた』---女性の名はアンナ・ホルツ、第九初演4日前にコピスト(写譜師)としてベートーヴェンの前に現れた、作曲家を目指す音楽学校の優秀な生徒...。と言うのは架空のお話で、アンナも架空の人物です。原題は、'Copying Beethoven'。

なるほど...。冒頭の、馬車で走るシーンはすごく良くて期待が高まったんだけど、期待が大きすぎたかな~って感じでした(笑)。第九の演奏がこの映画のクライマックスになるのかなと思ったら、始まってすぐに終わってしまい、1時間の曲を12分に頑張って縮めているのはまあ仕方ないんだけど、わたしの一番好きなパートが完全にカットされてて全然盛り上がれなかった(笑)。しかも陰からベートーヴェンの指揮を補佐するアンナ(ダイアン・クルーガー)の顔をやたら色っぽく演出しようとしているような感じがして(「もだえるように!」by.ミルヒーって感じでしょか(笑)。だけどダイアン・クルーガー、全然色っぽくなくて、良いんだか悪いんだか(笑))、それもどうなのよと言うか型にはまってると言うか、気が散ってなんだか見てられなかった(笑)。しかも初演シーンの前に、先にBGMとして九番を使ってしまうのは効果としていかがなものでしょか。

それと、申し訳ないけどわたし的にはあんまり「敬愛なる」ベートーヴェンじゃなかったなあ...。まあ、わたしのベートーヴェンイメージは、青木やよひさんのラブフィルターがかかってるので(笑)、世間一般のイメージとはちょっと違うんだろうと思うけど、それにしてもいくら晩年偏屈に拍車がかかってたからと言って、コピスト候補が女性だったってだけで、嫌がらせにおケツ出したりとか、ホントにあんな侮辱的な態度取ったりするキャラだったのかなぁ。若い頃から、才能ある女性に囲まれてたって印象があるし、どうなんですかね。...若造の橋は、ぶっ壊すかもだけど(笑)。と、また勝手に想像してますが。

ふたりに肉体関係(ストレートでごめん(笑))はなかったようですが、カットで出てきた卵の割れたのとかリンゴとか、なにか意味があるんでしょうかね。考え過ぎですかね。つか、「洗ってくれ」ってなんやねん!!そして洗うのか、アンナ!!まあ、流れとしてはそうなるんでしょうけど、なんか腑に落ちない感じが...。と言うかキモイ...(あ、言っちゃった)。まあそれもこれも何故かわたしがいまいちこのベートーヴェンに魅力を感じられなかったせいですね。エド・ハリスは別に悪くないような気がするんだけどねぇ。む~。まあ、もう一回ぐらい観てみます(笑)。

公式サイト http://www.daiku-movie.com/
(原題:Copying Beethoven/監督:アニエスカ・ホランド/脚本:クリストファー・ウィルキンソン、スティーヴン・J・リヴェル/出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー ほか)

2007/11/10(土)12:01 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

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