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point今日の買い物。[雑誌]

キリスト教とは何か pen 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]キリスト教とは何か pen 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]
(2010/04/15)


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「メサイア」のNo.23のアルトのアリア'He was despised'とか、No.45のソプラノのアリア'I know that my redeemer liveth'とか歌ってうるうるしながらも(笑)、そう言えばわたしキリスト教の事ほとんどな~んも知らんよなぁ、ちょっとぐらいは知りたいなぁと思ってたら、時間つぶしに入ったツタヤでちょうどぴったりの本が出てるのを見つけた。求めよ、さらば与えられん?(笑)モザイク画とかステンドグラスとか教会とか絵画なんかの美しい写真が満載。ぱらぱらと見てるだけでも、圧倒される~。改めて、すごいねぇ(いろいろと...)。人物相関図も大変わかりやすくて良いです。見ごたえあり。
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2010/04/17(土)01:40 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

point今日の買い物。[本]

ベートーヴェンの生涯 (平凡社新書 502)ベートーヴェンの生涯 (平凡社新書 502)
(2009/12)
青木 やよひ

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先月亡くなられた青木やよひさんの遺著。ヤフオクで拾ったベートーヴェン関係の古本とかまだ全部読めてないし今更生涯本もねぇ、と、青木先生(と、呼ばせていただきます)以外の方の著作なら今すぐ買って読もうという気にならなかったと思うけど、音楽は当然のことながら「人間 ベートーヴェン」を常に身近に感じてらっしゃったであろう青木先生のこと(いつだったかの『N響アワー』で、番組の構成上大丈夫なのかしらんと、関係ないこっちがちょっと心配になるほど(笑)熱く語ってらしたのを思い出しつつ)、絶対に単なる伝記本になっているわけがないので、読むのが楽しみです。

青木先生の著作のおかげで、わたしのベートーヴェン像が豊かになりました。今更ながら、ありがとうございましたと、こんなところでつぶやいてみる。今頃はベートーヴェンに会ったりされてるかしらん。なんてね。

そして今日は奇しくも(?)、ベートーヴェンの239回目の誕生日です。生まれてくれてありがとう!

2009/12/16(水)12:30 | Book | トラックバック(0) | コメント(0)

point『路上のソリスト』 [本]

路上のソリスト/スティーヴ・ロペス路上のソリスト 失われた夢 壊れた心 天才路上音楽家と私との日々
(2009/04/24)
スティーヴ・ロペス:著、入江真佐子:訳

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映画で大筋はわかってるつもりだったけど、ロペス氏(と、ナサニエル)の語り口があまりに魅力的なので物語から離れていられず、あっという間に読み終わってしまった。

あ~よかったぁ!なにがって、先に映画を観たこと。本を先に読んでいたら、きっと物足りなくて不満たらたらだったと思う(笑)。でもそれでも、映画的にはあれでよかったと思うし、たった2時間でよくやってくれましたと言いたい。(←何様?)

統合失調症という病気の大変さや、ロスのスキッド・ロウの、映画で見た以上の悲惨さや、音楽で成功するための想像もできないくらいのプレッシャーなどなど、いろいろと興味深いトピックやエピソードがたくさんの本だけど、やっぱり一番大きいのは、相手をありのまま受け入れることの大変さと大切さについて。と言っても、そんなことが声高に説教くさく書かれているわけじゃなくて、きまぐれで頑固でチャーミングなナサニエルとつきあって行くうちに、悩みながら苛立ちながら、辿り着いた彼の答えがそれなんだと思う。それともう一つ、音楽の持つ素晴らしい力についての本だとも思った。ロペス氏の、未知だった音楽に対する素直な感動に、そんな音楽をつくりだす音楽家たちへの感嘆に、ナサニエルのベートーヴェンへの敬愛に(笑)、わたし的にはすごく共感するところが大きかったので、もうそれだけでこの本が愛おしく思えてしまう(笑)。

ちなみに例のベートーヴェン像は本当にあるんですね。パーシング・スクウェアというところに、通りを越えた場所にロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団が本拠地を決めた1932年からいるんだそうな。腰のあたりで後ろ手にして帽子と杖を持って、うつむき加減で歩いている、なかなかステキな像です。

ついでに、どーでもいい話なんだけど、ちょっと、おぉっ!と思ったこと一つ(笑)。映画観た帰りにチェロソナタ聴いてたって書いたけど、その前に実は交響曲第3番を聴いてて、最初はショルティさん指揮のを聴いてたんだけど、なんか気分と違うな~と思ってヴァントさんに変えて、それでも違うし~と思って、久しぶりにセルさん指揮(+クリーブランド・オーケストラ)のにしたら、あぁこれこれ、やっぱりいいよなぁ~としみじみ感じて最後まで聴いたんだけど、本を読んでたら、若きナサニエルが地元クリーブランドで本格的に音楽をやろうとしてた頃、当時クリーブランド・オーケストラで活躍していたのがまさにセルさんだったって記述があって、まぁ単に偶然の一致なんだけど(笑)、なんだか嬉しかったりしたよ。

他のベトベン好きの方には怒られるかも知れないけど、本読んでナサニエルとベートーヴェンってちょっと似てるなぁと思ったり。音楽に集中すると周りが見えなくなったり、被害妄想が激しかったり、いきなりラプトゥス(爆発)して人をひどく罵ったかと思えば、後から自分が悪かったと素直に謝ったりとか。

いやあ、なんだか脱線したけど(笑)、ほんとに読み応えのある素晴らしい大変な物語でした。これが実話だとは。ブラボー!ミスター・ロペス。また最初から読みなおしたい。・・・簿記の試験が終わってからね(汗)。

2009/06/10(水)22:52 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

point今日の買い物。[本]

ハーディ・ガーディ・マンハーディ・ガーディ・マン
(2008/09/26)
ドノヴァン

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全545ページ、辞書かぃ!ってくらいに半端じゃなく分厚くて重い(笑)。お値段も結構するので買うか迷ってたけど、Donovanコミュの名ばかり管理人としては読んでおくのが義務でしょう、と言うわけじゃなく(笑)、普通に読み物としてもすごくおもしろそうだったから。しかしこう重いと、唯一の読書時間の通勤途中に読むのは無理だなぁ。家でゆっくり、お香でも焚いてCD聴きながら読めってことね。

出版記念に来日ライブ!なんて企画、ないのかしらん。ドノヴァンが来て歌ってくれるなら、最近とんと御無沙汰のライブにも行くよ!(笑)

2008/10/10(金)20:05 | Book | トラックバック(0) | コメント(0)

point最近の買い物。[本]

新編 ベートーヴェンの手紙〈上〉 (岩波文庫)新編 ベートーヴェンの手紙〈上〉 (岩波文庫)
(1982/01)
小松 雄一郎

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古本屋に行くたび、こっそり探して見つけ、みなみ虫を喜ばせてやろうと企んでくださってた皆さん(笑)、ありがとうございました。結局、久しぶりに検索してみた『日本の古本屋』サイトにて、2冊揃いで落ちてるのを発見、今日届きました。82年版なので、画像のような表紙は付いてなくてちょっと残念だけど、ホント嬉しい~。楽しみだなあ!楽しみついでに。ここ最近で買ったベトベン関係の他の本もさらしマ~ス(...まあ皆さん興味ないと思うけど(笑))。買いすぎ、と言うかはまりすぎ~。うきゃきゃ!

ベートーヴェンの日記ベートーヴェンの日記
(2001/10)
メイナード ソロモン、 他

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前に買った、岩波文庫の『ベートーヴェンの音楽ノート』と重なる部分も多いんだけど、つい(笑)。ヤフオクにて。

ポップ・ミュージックとしてのベートーヴェンポップ・ミュージックとしてのベートーヴェン
(2002/05)
明石 政紀

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ぱらぱらと立ち読みして一人でニヤニヤしてしまったので、帰ってからあまぞんマーケットプレイスで検索ゲット(新品だと3千円以上もするんだもん)。まだ届いてません。

つべこべいわずにベートーヴェンつべこべいわずにベートーヴェン
(1998/12/10)
砂川 しげひさ

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お見せできないのが残念ですが、ベトベンの百態イラストが面白くって。「石にけつまずくベートーヴェン」がヒットやわぁ。あと、「自転車でバーデンを疾走するベートーヴェン」もいいですなぁ。ヤフオクにて。

2008/05/14(水)23:58 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

point『ベートーヴェンの遺髪』 [本]

ベートーヴェンの遺髪/ラッセル・マーティン(白水社)ベートーヴェンの遺髪/ラッセル・マーティン(白水社)
(2001/12)
ラッセル マーティン

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読了~。あ~面白かった!思ってた以上に。そんで、これ読んでさらに確実にベートーヴェンお熱度上昇(笑)。

ベートーヴェンその人の生涯と、1994年にオークションにかけられた彼の遺髪を落札したアイラ・ブリリアントとゲバラ医師の行った調査と、遺髪が辿った数奇な運命の物語が並行して描かれていて、大河小説みたいな数世代に渡って語られる物語がもともと好きなわたしはかなり楽しめました。ベートーヴェンを崇拝し過ぎてるような書き方をしてないところもよかった(ロマン・ロランみたいに(笑))。そんなことしなくても十分感じるものがあるから。

それにしても、ベートーヴェンが、耳が聴こえないっていうだけでなく、一生の間に苦しんだ様々な病気の羅列部分(まるで、諸星あたるに会う前のサクラさん並やん...(笑))は、あまりにも痛ましくなって涙が出てきた。あと、お葬式の弔辞のところ...。はうう...。タイムマシン作って、全ての病気は鉛のせいですよ、と教えてあげたい!(←おばか)だけど、彼が一生元気はつらつで耳も聞こえていたら、こんなに心に響く曲は生れていたかな。それとももっと別の、素晴らしい曲を書いていたかな、書いていなかったかな?少なくとも、交響曲一辺倒だったわたしがすっかり魅了されちゃった、弦楽四重奏曲第15番の「リディア旋法による、病から回復した者の神に対する聖なる感謝の歌」と記された第3楽章は生まれていなかったかも。数々の病に耐えて、素晴らしい曲たちを残してくれてありがとう、ベートーヴェンさま。などと、心の底からしみじみと思うのであった。


さて、ところで、最後まで読んでくれた奇特な皆さんにお願いがあります(笑)。万が一、古本屋に行くことがあって、岩波文庫・青のシリーズの『ベートーヴェンの手紙/小松雄一郎:訳編』(上・下)が落ちているのを見つけたら、お熱なわたしのために捕獲オ・ネ・ガ・イします。思いつく限りあちこち探したけど、未だゲットならず。再版されたのがそう昔でもないので、ブックオフとかでうっかり落ちてる可能性もなくはないと思うんですよ~。よろしくお願い...。

2008/04/17(木)00:32 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

point昨日の買い物。[漫画]

久しぶりにマンガ。
蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
(2008/02/22)
漆原 友紀

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1年ぶりのギンコさん!蓮の花好きに嬉しい表紙の美麗イラストです。はぁぁぁ、今回は泣かされた~。ひょっとして涙腺弱くなって来てるんでしょか?(笑)どの話も味わい深かったけど、『水碧む』がいちばん切なかった。

「うみも川も 雨も雲も ぜんぶ一緒?」
「そうよ 形は違っても 皆同じなの」

この世界観、大好きです。
『草の茵』みたいな、むかしのギンコのことも、もっと知りたい。

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

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つい一緒に買ってしまったけど、そろそろわたしにはこの、ページいっぱいいっぱいに溢れんばかりの賑やかさ加減(と、ネームの多さ)と青春な感じがつらくなって来たような...。って、ロリ顔でボインのあかねさんをやっかんでるだけか?!(笑)作風は変わってないけど、さすが少年誌って感じでしょか。とか言いつつ、気になるし次が出たらまた買っちゃうんだろね。それにしてもハチクロドラマはひどいね。一回目チラ見しただけでその後見てないけど(笑)。

2008/02/23(土)17:40 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

point本日の買い物。[本]

ピクトさんの本 ピクトさんの本
内海 慶一 (2007/04)
ビー・エヌ・エヌ新社
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時間潰しに入った旭屋書店で発見。あちこちで受難のピクトさん、わたしたちのためにがんばってくれています。最もわたしの心を打ったのは、はさまれ系ピクトさんでしょうか。高橋留美子先生の字で「どすぅ」(「ふぎゅる」でも可)とでも擬音語を書き添えたくなるようなはさまれっぷりの数々。他には、バンザイしながらの落下系ピクトさん、突き落とされピクトちゃん、てづかみピクトさん、ノーリアクションピクトさん、ロッカーで着替えながら頭打ちピクトさんなどなどに、ニヤリとさせていただきました。ゴメンなさい。しかし、巻き込まれピクトさんや、手タレピクトさんなどは、ハードさに目を被わんばかりの痛々しさです。会長さんの文章もいちいち面白いです。これからわたしは、辛い事があった時、「ピクトさんは今日もがんばっているんだ」と思い、自分を励ます事にします。そして、どこか近くにいるピクトさんを探すことでしょう。ありがとうピクトさん。

日本ピクトさん学会

2007/09/08(土)22:54 | Book | トラックバック(0) | コメント(2)

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