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pointジュリアーノ・カルミニョーラ&ヴェニス・バロック・オーケストラ@兵庫県立芸術文化センター大ホール

20101123.jpg

ヴァイオリン:ジュリアーノ・カルミニョーラ
弦楽合奏:ヴェニス・バロック・オーケストラ

プログラム:
アルビノーニ:弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 ニ長調 op.7-1
ガルッピ:弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 ト短調
タルティーニ:弦楽と通奏低音のための4声のソナタ第3番 ニ長調
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲第10番「狩」
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲第5番「海の嵐」

休憩

ヴィヴァルディ:「四季」全曲
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実はイル・ジャルディーノ・アルモニコのを買おうと思ってタワレコに行ったらなくて、たまたまポップでおすすめしてたし値段も安かったしで買ったカルミニョーラさんのCD、ヴィヴァルディの「四季」ってこんなにカッコイイ曲だったんだ!ってびっくりしたんだった。(ただしヴェニス・バロック・オーケストラとのではなくて、わたしが買ったのはソナトリ・デ・ラ・ジョイオサ・マルカとの共演のやつ、Brilliantの3CD)

そんな感じで知ったカルミニョーラさんでしたが、ライブもめちゃかっこよかった。最初数曲はヴェニス・バロック・オーケストラだけの演奏だったんだけど、カルミニョーラさんが出てきて音出しただけで、空気がぴりりと変わったのを感じた。演奏中に時々、だんっと片足で床を踏みならしたりして、ちょっとアイリッシュとかのミュージシャンみたい(笑)。ダンディな感じですが演奏中にも鳥を探してるような動きしてみたり、茶目っけもあり。それでも演奏の方は乱れることもなく、かっこよかったなぁ。「夏」の嵐んとこなんかオーケストラとの息もぴったりで、ものすごかった~。

というわけで、まあ一回聴いてみておくんなせえよ。↓
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2010/11/25(木)21:15 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

point昨日の買い物。[DVD]

風と共に去りぬ スペシャル・エディション 〈4枚組〉 [DVD]風と共に去りぬ スペシャル・エディション 〈4枚組〉 [DVD]
(2004/11/19)
ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル、レスリー・ハワード、オリヴィア・デ・ハヴィランド ほか

商品詳細を見る

なぜか久しぶりに見直したくなり、特典映像も面白そうなのでヤフオクにて送料込み1,120円で落札。実は高校生の時にテレビで放送されてたのを観て、スカーレットってなんて嫌な女なんだろうと思って小説の方を読んで、映画ではわかりにくかったスカーレットの葛藤をよく知ってから、アトランタにマーガレット・ミッチェルのお墓参りに行きたいとか思うくらい、一時期はまっていました(笑)。そう言えば、例に漏れずスカーレットとレット・バトラーの鉛筆画も描いたなぁ(ちっとも変わってないな(苦笑))。小説の方が好きだったけど、リバイバル上映を今はもうない千日前の映画館でごわごわのシートでお尻痛くなりながら観て、ひょっとしたらそれ以来かも。

ところでわたしが観たテレビ放送では、レットの声は江守徹さんがされていたんですけど、どこのなんて番組か忘れたけど母親が内職中に聞いてたAMラジオで江守さんの番組があって、声を聴くのが楽しみだったりもしました。その後、テレビで初めて拝見した江守徹さんがあんなオジサンだったと知って、いささかショックを受けましたが、今考えてみたらレット・バトラーも、ポマードに髭のオジサンやし変わらんやん、と高校生の自分に突っ込みを入れたくもなります。(しかし、調べてみたら当時のクラーク・ゲーブルは今のわたしとほぼ同い年かぁ~。もっと年上かと思ってた(笑))。まあそんなわけで、このDVDの吹替えが江守さんヴァージョンでなくて残念です。大塚明夫さんの声も嫌いじゃないけど、ちょっと違う気がするなぁ(未聴)。ちなみにスカーレットは戸田恵子さんでしたね。

本編、ディテール忘れてたけど、観始めたら台詞とかいろいろ蘇って来た~。マミー!2時間のメイキングも観たけど、他のキャスト候補でのカメラテストとか、すごく興味深い映像やお話が多くて、やっぱレンタルにしなくてよかった。ヴィヴィアン・リーも可愛いけど、動くマーガレット・ミッチェルも初めて見た。可愛い人だったんだなぁ。また久しぶりに原作も読み直したくなりましたよ。

2010/06/14(月)22:52 | Movie | トラックバック(0) | コメント(6)

point『アリス・イン・ワンダーランド』[映画]

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原題:Alice in Wonderland(2010年アメリカ映画)
日本版公式サイト→http://www.disney.co.jp/movies/alice/(音が出ますのでご注意)

今月末までの割引券をもらったので、観に行って来ました。別に普通のでも良かったんだけど、3Dしかやってなかったので初体験。きのこの森を走ったりとか楽しかったけど、なにしろ3Dメガネがごつくて、さらに自分のメガネもしていたものだからちょっと疲れたよ。でも3Dじゃなくても、映像が楽しいからやっぱ映画館で観るのが正解の映画でしたね。

実は原作は読んだ覚えはあるけど、内容はほとんど憶えてないんだよねぇ。英語版のうすっぺらいのを持ってて、挿絵を眺めてる方が好きでした。まあそんな感じでしたが、映画のキャラクターで一番好きだったのは、断然赤の女王ですね。おめめパチパチでうさんくさい白の女王なんかより全然いいやん~。と言うか、赤の女王って実はホントはかわいい人なんだろうけど、人一倍愛されたいのに愛されなかったがばっかりにこんな風に歪んじゃったんだろうな~なんて思わせられる感じで、なんだか同情しちゃったよ...。ま、上司には持ちたくないタイプだけどねぇ。ははは......。

内容とは関係ないけどエンドロール見て声優の豪華さにびっくり。ジャバウォッキーがサルマン!(笑)なのはすぐわかったけど、他にスティーブン・フライとかティモシー・スポールにアラン・リックマン!って、豪華と言うか、英国のおっさんばっかりやな...(笑)。求婚者のヘイミッシュ役にレオ・ビルが出ていて、この人ってしょっちゅうこんな役やってるのでちょっと笑えた(白の女王役のアン・ハサウェイにも『ジェイン・オースティン』で振られたんだよな~(笑))。

それにしてもあれですね、ファンタジー映画って、どうしてもシーンごとについ『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出しちゃうのよね。今回は特に後半の戦いシーンとか。それだけLotRがすごいのか、わたしが何度も何度も観たからか、どっちのせいなのかわからないけど(笑)。

2010/05/30(日)00:43 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

point『オーケストラ!』[映画]

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原題:Le Concert(2009年フランス映画)
日本版公式サイト→http://orchestra.gaga.ne.jp/(音が出ますのでご注意)

い~い映画でした。想像してたよりコメディ要素が多いように思ったけど、寄せ集めの偽のオーケストラ率いて海外公演!だなんて、ちょっと非現実的なストーリー的には、ちょうど良い具合だったかも。ロシアの歴史と絡めたシリアスな要素もあって、クライマックスのコンサートシーンはやっぱり感動でした。やっぱりすごいよね音楽って。と、ありきたりの感想もあえて書いてしまおう(笑)。

オーケストラの団員とか、それぞれキャラが立ってて楽しかったなぁ。まっぷたつに折られても、逞しく時にはしたたかに生きていく。主人公のグシュコブさんはじめ、ロシアの役者さんみんな良かったです。パンフレットに書いてるように、一時の計画通りにアメリカ人俳優で英語の映画になってたら、こんないい味の映画には絶対にならなかったと思う。奥さんかっこよかったし、仏頂面でくそまじめな元支配人も可笑しかったし(フランス語がわかれば、もっと面白かったんだろうな)、チェロのグロスマン役の人も上手かったなぁ。いい表情するんだよなぁ。で、最高だったのはやっぱり、こゆ~い顔のロマのヴァイオリニストのおっちゃんかな(笑)。一番美味しい役かも。そう、クラシックだけじゃなくて、ロマの音楽というのかクレズマーというのか、そんな音楽もちょっと使われてるのもまた良かったね。ジャンルは違っても、映画に流れてるトーンには合ってたと思う。わたし的には残念ながら、ベートーヴェンの音楽はチラリとも入ってなかったけど、まあヨシ(笑)。

この映画で重要な役割をするチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ちゃんと聴いてみたいな~と思ってたら、かなり前にパールマンさんソロのを買って持っていたことを思い出した。でかしたぞ、過去のわたし。と言うより忘れてんじゃないよって感じですが(笑)、ただいま聴きながら余韻に浸っております。

2010/05/08(土)01:00 | Movie | トラックバック(0) | コメント(0)

point『ルド and クルシ』[映画]

rudoycursiposter.jpg

原題:Rudo y Cursi(2008年メキシコ映画)
日本版公式サイト→http://www.rudo-movie.com/(音が出ますので注意!)

も~、だから、そこ掻くのやめれって~!!(笑)

どうしようもないヤロー共のアホアホ映画です。ってのは言い過ぎかもですけども、まあ、ぐだぐだです(笑)。B級とかそう言うんじゃなくてね。「あ~あ~もう~」と思いながら、笑わされつつ呆れつつ兄弟のアップダウンに付き合わされ、な~んのカタルシスもないまま浜辺に放り出されるんだけども、ぼ~っと思い出してたら、「まあ、ええやん」とヘラヘラしながらアコーディオンに合わせて歌っちゃう、というような映画でした。ってなんだそりゃ。

ガエルくんがダサすぎて笑える。まあ見ちゃって聴いちゃって。元がチープ・トリックの曲だとは思えない程のノーテンキさ。なんで馬走ってんねん(笑)。↓

2010/04/01(木)23:18 | Movie | トラックバック(0) | コメント(2)

point『カリフォルニア トレジャー』[DVD]

カリフォルニア トレジャー [DVD]カリフォルニア トレジャー [DVD]
(2008/02/09)
マイケル・ダグラス、エヴァン・レイチェル・ウッド

商品詳細を見る

原題は、'King of California'。2007年の作品で日本では未公開みたい。ムービープラスでやってたのをたまたま途中から観て、すごく気に入ったのでヤフオク見てみたら新品未開封送料込で550円(笑)で落ちてたので落札。しかしこのジャケじゃ、ホントにこういうのが好きな人の手には渡らないよな~。このジャケ風なアドベンチャー物が好き(で勘違いしてレンタルした)人にはガッカリだろうし。モッタイナイ。ちなみに米版のポスターは↓で、こちらの方が断然イイ感じ。
king_of_california_ver3.jpg

マイケル・ダグラス扮するダメダメな父親と、彼の妄想みたいな財宝探しに付き合わされてしまうしっかり者の娘の、可笑しくてほのかに哀しい、だけど心あたたまるおとぎ話。

ギラギラしたマイケル・ダグラスはどっちかって言うと苦手なんだけど、『ワンダー・ボーイズ』とか、この映画みたいな役は好きなんだなぁ。やっぱ上手いのねぇ。でもエヴァン・レイチェル・ウッドも負けてない。めちゃくちゃカワイイし!音楽もすごく良いです。『リトル・ミス・サンシャイン』とか好きな人はぜひどうぞ!

2010/02/19(金)23:50 | Movie | トラックバック(0) | コメント(2)

point『(500)日のサマー』[映画] *追記あり

five_hundred_days_of_summer_xlg.jpg

原題:(500) days of summer (2009年アメリカ映画)
日本版公式サイト→http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/

サマーのようなオンナノコは、こんな映画観た後に、何をするんだろ?

わたしはと言えば、カラオケでスミスを(酔っぱらって泣きながら)熱唱したくなりましたが。カラオケは行けなかったので、部屋で大音量でスミス聴きながら一緒に歌ってますけど。ファーストから順番に(笑)。

多分サマーのような女の子は、卒業文集にベルセバの曲の歌詞を引用しても、いい大人になってからスミスTシャツ着たりとかはしないんだよ。そんで足首にステキな蝶のタトゥは入れても、一緒にスミスの歌詞の一節なんてのは入れないはずなのさ(笑)。って、誰のことだ?

いやいや、別にステキなサマーと自分を比べて凹んでいるわけでもなんでもないんだけども(笑)、こういうお話ではたいがい断然男の子の方に感情移入してしまうわたしってやっぱ女子として問題ありかな~とか。例えば、『ハイ・フィデリティ』しかり。ただし、not映画but原作の小説の方。とか、細かい事言ってる時点でまたダメ度アップな気がするな。まあしょうがないけど(笑)。

サマーを運命の女の子と思い込んだからって、誰がトムをバカにできる?ひょっとしたらサマーの決断も、間違ってるかも知れないよ?「運命」ですって?いやいや、単なる「偶然」ですって。なにがホンモノでなにが間違いだったかなんて、誰にもわからない。そんでもって、学んだつもりで、おんなじこと繰り返すのが恋ってもんじゃなかろうかしら。今度こそホンモノ。と思いながら。

バカだなあ!あっはっは。

とか書いてるワタシは、長いことこんなビタースイートな恋なんぞしてませんが。まあそういうワケで未だにそれを卒業できてないのかも知れないけど。と言うことには、スミスを卒業してなかったことと同様に、たった今気付いた(笑)。


もう、主役のふたりとも、役柄にぴったりだし最高でしたねぇ。音楽の使い方はもちろんのこと、トムが着てるTシャツとかトムとサマーの部屋とか、細かいところもニヤリとしちゃうとこ多々あり、一回観ただけじゃ足りないよ。イラストを効果的に使ったり、時間の配列をバラバラにしたりとかは、『JUNO』とか『エターナル・サンシャイン』を思い出したね。監督のマーク・ウェブもミシェル・ゴンドリー、ジェイソン・ライトマンと同じくミュージック・クリップとかCM畑出身なのねえ。

それにしても、エレベーターでのきっかけの曲が'There is a light that never goes out'だってのは、ズル過ぎます!誰だってやられちゃうよ。でも、'How soon is now?'だったら、なにも始まらなかったかも(笑)。そしてそれが現実ってもんなのだった。ふんっ。

*追記
...なんて、この映画のとおり、「音楽だとか映画の趣味が一緒でも、うまく行くとは限らない」って、あイタタタタ、十分過ぎる程知ってるのに性懲りもなく、んなこと書いて、バカはわたしか(笑)。ぎゃふんっ。



ちなみにシネリーブル梅田14:50からの部で、補助席が出るほど盛況でした。ここ、いつも行くのは平日夜なんだけど、整理番号49番なんて初めてでした。休日っていつもこんな感じなの?公開二日目だから?それともそんなに巷で話題になってるの?ちょっとびっくり。

2010/01/10(日)22:56 | Movie | トラックバック(0) | コメント(4)

point『戦場でワルツを』メイキング・ドキュメンタリー [映画]

一日限り、映画の半券で入場無料!ということで行って来ました。日本では今回が初公開らしいです。多分、DVD特典に入ったりするんだろうけど。

や~、面白かった~。一番びっくりしたのは、アニメーターが少なくて(総勢8名)一枚一枚絵が描けないので、一つの絵をPCで細かく細かくバラバラのパーツにして、つなげ直して動きを作っていったってこと。あの独特の動きは、そのせいだったんだねぇ。ちょっとぎこちないとこもあるんだけど、それが却って、この映画ではいい効果になってるんだよねぇ。

各シーンのために、実写で撮って台詞をしゃべってるところも面白かった。それと、犬のウ○チには笑わせてもらいました。あんなにあちこちにあったとは(笑)。それと、ポルノビデオのシーンを入れるか入れないかの論争でのアリ・フォルマン監督の言葉には、考えさせられるものがありました。瑣末なことにとらわれるうちに、大事なことを見失ってしまうことがあるというか...。納得なんだけど、でもやっぱりあのシーンは短くしてよかったんじゃないかなとも思う(笑)。

それにしても、冒頭のシーンから再び引き込まれ、改めて映像の不思議な美しさ(果樹園の木漏れ日とか、照明弾とか)に、何度も観てディテールを確認したいなぁと思ったけど、内容が内容だけに、ちょっとキビシイかなぁと思ったり。まったく、いずれにしても問題作ですよ。梅田ガーデンシネマでは27日までです。ぜひに!

公式サイト→http://www.waltz-wo.jp/

2009/12/19(土)00:18 | Movie | トラックバック(0) | コメント(2)

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