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point日本テレマン協会「G.Ph.テレマンの夕べ」@淀屋橋・大阪倶楽部

日本テレマン協会・第419回マンスリーコンサート「G.Ph.テレマンの夕べ」@淀屋橋・大阪倶楽部
2011/1/18 Thu.

ヴァイオリン:サイモン・スタンデイジ
チェンバロ:中野振一郎
コレギウム・ムジクム・テレマン

プログラム:
G.Ph.テレマン/
4つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 TWV40:201
4声のための協奏曲 ニ長調 TWV43:D4
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 TWV52:G2
独奏ヴァイオリン、弦楽合奏と通奏低音のための組曲 イ長調 TWV55:A7

休憩

4つのヴァイオリンのための協奏曲 イ長調 TWV54:A1(本邦初演)
序曲 ト短調 TWV55:g2
---

オール・テレマンコンサート。GoebelさんとMusica Antiqua Kolnによる、2枚の協奏曲集にずっとはまってたとこなので、ナイスタイミング♪1曲目から大好きな曲でわくわく。この曲の2曲目のアレグロがはじまるとこ、どきどきして特に大好きなんでした~。って言うかテレマンのアレグロの曲ってどれもわたしのツボ過ぎる。3曲目の協奏曲の2曲目とかも。休憩後の協奏曲も、CDの中では特にお気に入りの曲で、選曲に震えた(笑)。ライブで聴けるなんて感激でした。テレマンの曲のみずみずしさの中に、いい感じで燻し銀がちらちら、みたいな演奏で良かったです。オーケストラももちろんいいけど、やっぱりこういう小規模で、掛け合いの妙が楽しめるライブはホントいいなぁ。楽しかったです。

あ~、アンコールの曲、タイトルに「?!」と思ったのに、何だったか忘れた!
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2011/01/21(金)23:22 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

point大フィル×井上道義マチネ・シンフォニー Vol.4@ザ・シンフォニーホール

20101116.jpg

指揮:井上道義
チェロ独奏:タチアナ・ヴァシリエヴァ
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム:
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

独奏者アンコール
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007より プレリュード

休憩

ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの主題による序曲
チャイコフスキー/3大バレエ音楽ハイライト
「眠れる森の美女」より"ワルツ"、"パダクシオンよりバラのアダージョ"、"パノラマ"
「くるみ割り人形」より"こんぺい糖の踊り"
「白鳥の湖」より"チャルダッシュ"
「白鳥の湖」より"情景"
「くるみ割り人形」より"花のワルツ"

アンコール
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より"トレパック"
------

楽しかった~!

席に着いたのが開演5分前で、井上マエストロのプレトークがあるのをすっかり忘れていた。メガネも忘れたし。あれ?マエストロちょっと今日はトークがお疲れっぽいような?「大阪でクラシックをやるのは今とても厳しい」と、「知事も聴きに来ないようだし」みたいなところで会場から笑い声が。え~?そこ、笑うとこなんすか~?あ、ひょっとしたら失笑だった?

チェロ協奏曲は第2楽章が素晴らしくて泣きそうになった。チェロの音って、なんでこんなに沁みるのかなぁ。

しっかし、通路挟んで隣の席に、なんと演奏中にステージのスケッチなんぞをしてるおじいがいて、フェルトペンかなんかのしゅっしゅしゅっしゅ言う音がずっと耳触りでしょうがなく、途中で何度か睨んでやったんだけど気付いてるのか気付いてないのか、第1楽章の間はほとんどずっと音立て続け、第2楽章でノートをかばんに入れたのでやっと音楽に集中できてうるうるしてたら、片付けたノートをわざわざ出して来てまた始めやがった!ふざけんな~!!おかげで曲の間中、気になってほとんど集中できなかった。

耐えかねて、逆切れされたらどうしよとか思いつつも、休憩になった時に思いきって「すいませんけど、演奏中にスケッチするのやめてもらえますか」と声掛けたら「はいはいはい」と答えて、次からはやらなかったけど、ってことは今まで誰にも注意されなかったのかな?ありえへん!

ああ、また非常識な客の事で愚痴ってしまった。

そんなストレスありつつも、2曲目のショスタコーヴィチみたいに、ライブならではの曲が聴けるコンサートはやっぱり楽しいんだな~。自分でCD買って家で聴いたりは多分しないと思うような曲だったけど、すごくよかった。

チャイコフスキーの曲も、バレエ好きマエストロの抜粋いろいろ、得した気分。何の曲やるかパンフレット見てなかったんだけど、井上さんが指揮の両手を鳥のはねみたいにふわっと広げたので、ん?ひょっとしてと思ったら、あの有名な曲だった。手の動きが滑らかに踊るようで、聴きなれた曲だけど感動した~。映画『リトル・ダンサー』がむしょうに観たくなった(笑)。

ベートーヴェン狙いで行くのもいいけど、たまにはこんなプログラムも楽しくていいよね~。マチネコンサート、来年も井上マエストロでやるらしいので、また行けるといいな。はい、感想文お粗末さまでした。

2010/11/16(火)22:37 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

pointオーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演@ザ・シンフォニーホール

oek0923.jpg

指揮:井上道義
独奏:菊池洋子
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢

プログラム:
メンデルスゾーン/弦楽のための交響曲 第10番 ロ短調
ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調

独奏者アンコール
グリュンフェルト/オペレッタ「こうもり」によるパラフレーズ 作品56


休憩

武満 徹/3つの映画音楽~訓練と休憩の音楽(「ホゼ・トーレス」より)、葬送の音楽(「黒い雨」より)、ワルツ(「他人の顔」より)
モーツァルト/交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 

アンコール
モーツァルト/行進曲 ニ長調 K215
六甲おろし
------

いやあ、盛りだくさんの内容でした。井上さんのコンサートってマジメな本編より、リラックスしたアンコールの方がある意味、というか文字通りと言うか、楽しかったりするんだよね~。とか書いたら叱られそうですが。すいません。ミーハーなシロートでございます。

それにしても六甲おろしか(笑)。「空席のところの人は今、名古屋にいます」って、野球アレルギーなのでよく知らなかったけど、勝ってたのね。六甲おろしでも、アビゲイルさんの即興(?)は良かった(笑)。

ラベルのこの曲は、のだめが千秋先輩とやりたかった曲ではないですか?う~ん、やっぱりわたしはこの辺になると、よくわかんないなぁ。おもしろい曲だとは思うけど。菊池さんのピアノは、なんか凛々しい感じでよかったな。

武満徹さんの曲は、3曲目のがメロドラマっぽくてよかった(笑)。1曲目(だったかな?)のコントラバスもかっこよかったなぁ。アンコールの時に井上さんが「武満さんは独学でここまでされたんです」というよな事をおっしゃっていた。「自分に厳しかったんです」とかなんとか...。で、「競うべきは自分であって、中国ではない!」と叫んではりました(笑)。

モーツァルトの39番は、OEK音楽監督就任記念アルバムにも入っていて、わたしはそれ以外の音源は実は聴いたことがなくて、きっと聴く人が聴いたら、当時と今との違いなんかもわかるんだろうけど、残念ながらわたしは違いのわからない女なのであった...。でも楽しかった。

2010/09/24(金)23:30 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

point大フィル・ウィーン古典派シリーズⅡ@いずみホール

20100916.jpg

指揮:延原武春
ホルン独奏:池田重一
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム:
ハイドン/交響曲 第7番 ハ長調 「昼」 Hob.Ⅰ:7
モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412

休憩

ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 「田園」 作品68

アンコール
バッハ/G線上のアリア
------

ひゃ~、気付いたら一か月以上もこっち放置しててすいません!生きてマス。

さて。5月のⅠ(演奏曲:ハイドン/交響曲 第94番 ト長調 「驚愕」 Hob.Ⅰ:94、モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 「軍隊的」 K.218、ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 )にも行ったのに、感想書きかけて結局アップしないままになってしまいました。どんな幼稚な感想でも見たコンサートの感想は一応必ず書いてたのにな~。まあしかたなし。

さてと、8月はコンサートがなかったので、久しぶりの生音~。今日はハイドンの7番がもうすっごく楽しかった!よくわからんけど、ヴァイオリンとかチェロの独奏部分が多くて、交響曲じゃないみたい~。と思ったらパンフレットに延原マエストロが「僕はこの曲をバロックのコンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)的なものとして捉えました。」とコメントしていました。チェロのソロは、惚れちゃうね(笑)。あと、第3楽章のコントラバスも楽しかった!今、家にあるドラティさんの7番聴いてみてるけど、なんか違うんだなぁ。ああ、延原さんの「昼」をもう一度聴きたい~。CD化はないですかっ?

ホルン協奏曲も楽しかった。それにしてもホルンって音程取るのむずかしそうですねぇ。

で、「田園」。5番と合わせて、わたしの中では聴く率低い交響曲。だけど今日は生き生きした音にすっかり引き込まれたましたよ。こないだテレビで、つまらんティーレマンさんの田園聴いたところだったから余計にかも(笑)。ワインもいい具合に沁みこんで来て(笑)、第2楽章の鳥たちの声のところで、これっていま人間がまねて曲になってるけど、本物の鳥たちはただ鳴いてるだけで歌になってるんだよねぇ~すごいよねぇ~、自然ってなんて素晴らしいんだろうねぇベトベン~などと訳のわからん感動をしてしまい、目がうるうるして来た(笑)。風のそよぐ音や、雨がやんですぐあとにぽたぽたと落ちる水の音やらに囲まれた気分になったりして、みずみずしい田園体験でした。それにしても、こんなに穏やかで幸せな曲(嵐のとこ以外)がベートーヴェンの曲だとは、時々不思議な気持ちになることがあるよ。まあ第九の第3楽章とかも似たところがあるけれど、この曲って全編通してですよ。ホントに、心から自然を愛していたんだねルイジ。(と、愛称で呼んでみたくなる(笑))

え~、久しぶりに相変わらずアホな感想でおそまつさまでした。

2010/09/16(木)23:45 | Music | トラックバック(0) | コメント(4)

point最近の買い物。[CD]

@HMV.co.jp
Telemann: String Concertos
(2002/5/10)
Reihard Goebel, Musica Antiqua Koln

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テレマン祭り開催中。こないだ買ったゲーベルさんのString Concertosがすっごく楽しくてそればっか聴いてたんだけど、2枚目もあると知ってまたぽちっとしてしまいました(笑)。これもやばいなあ~。テレマンのゲーベルさん+Musica Antiqua Kolnシリーズは、ぼちぼち集めることにしよう...。

Telemann: Complete Overtures Vol.1 [3CD]
(2006/8/3)
Patrick Peire, Collegium Instrumentale Brugense

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と、言いつつ、ついでに(?)別の演奏家の序曲集をBrilliant廉価版3枚組で。実はこないだ買ったターフェルムジークはいまいち物足りなくて、なんでだ?演奏者が違うから?それとも所詮貴族が食事時にBGMに流すだけの音楽だから?(笑)とか思ったりしたので、今度は試しに序曲集。まださらっとしか聴けてないけど、こりゃまたいいじゃないですか。テレマンさん信じて良かった(笑)。

Telemann: Complete Overtures Vol.2 [3CD]
(2007/4/26)
Patrick Peire, Collegium Instrumentale Brugense

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Vol.1、Vol.2とあれば両方買うのが普通だよねっ?(笑)ちょうどマルチバイ割引になるし!というわけで盛りだくさん楽しみ。

2010/08/07(土)21:40 | Music | トラックバック(0) | コメント(4)

point大フィル×井上道義マチネ・シンフォニー Vol.3@ザ・シンフォニーホール

matine1.jpg

指揮:井上道義
ヴァイオリン独奏:クリストフ・バラーティ
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団


プログラム:
ベートーヴェン/序曲「コリオラン」作品62
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77

独奏者アンコール
シューベルト(エルンスト編曲)/魔王
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV1004よりサラバンド

休憩

ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

アンコール
ショスタコーヴィチ/ジャズ・バンドのための組曲 op38より 第5曲「ワルツ」
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昼間のコンサート。有休取りました(笑)。なんか最近、井上さんの指揮で序曲「コリオラン」ばっかり聴いてるような気が~と思ったら4月の京都の第九で聴いただけだった。厳しい部分と優しい部分がめりはり効いててよかったな~。しかし今日のベートーヴェンは前菜でして。

ヴァイオリン協奏曲がすごかった~。井上さんはご自分で「ショスタコーヴィチおたく」とおっしゃってるぐらいにお好きなようだけど、正直なところわたしはこの辺りの時代の曲になって来るとよくわからなかったりして、この曲を聴くのも初めてで、ひたすら暗い第1楽章で実は死ぬほど眠くなったりしてたんだけど、第2楽章と第4楽章は面白かった。特に第2楽章の、独奏ヴァイオリンと他の楽器とのちょっとした掛け合い(?)みたいな感じのところとか。クリストフさんすごかったです。

どうでもいいけど、クリストフさんのアンコールの時にはうっとり、終わってから興奮して足どんどん鳴らしてたおば...じゃなかった、ご婦人が数名、前の席(3列目)にいたんだけど、コンサート始まる前に井上マエストロが、「(空きが多いから(泣))今日は席変わってみてもいいですよ」と言ってたからかどうかわからないけど、休憩時間終わったらその人たちは消えていました(笑)。ひょっとしてクリストフさんてクラシック界のヨン様的存在?(笑)

「火の鳥」も、派手な曲ですなぁ~。さすがバレエ音楽、井上マエストロ踊ってるし。って、そりゃいつもか(笑)。これも聴いたことなかったけど、楽しかったです。でも家で聴いたりとかはしないなぁ。多分、こういう曲を楽しんで聴くためには、わたしには想像力が不足してるんだろうなぁとか思う。バロック音楽とかの方が、リズムとかメロディが素直に入って来るから、素直に気持ちいいって感じで。まあ他のバロック音楽好きの人はまた違うのかも知れないけど。またバカな事書いてたらすいません(笑)。

アンコールの曲は気楽な感じで楽しかった!マエストロ、「ちょっと、酔っ払いの曲です」とか言いながら、お酒飲んでるフリしたりして。でもお酒飲めないんじゃなかったでしたっけ?(笑)曲の途中で、「もっと、お客さん!」とおっしゃってたように、残念ながら今日は入りがあまりよくなかったんだよねえ~。たしかに平日の、こんなクソ暑い昼の昼間に、わざわざ出かけて来るなんて、マニアックかも~(笑)。でも演奏良かっただけに、もったいなかったな。

それにしてもいつもかっこええなぁ井上マエストロは...。はぁ~。イヤになるわ~(なんでやねん)。

2010/07/27(火)00:31 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

point最近の買い物。[CD]

@HMV.co.jp
Telemann: String Concertos
(2000/5/25)
Reihard Goebel, Musica Antiqua Koln

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iTunesのネットラジオ(http://www.1.fm/station/Baroque)でたまたまかかってたのを聴いて、急いでメモメモ。もうひたすら気持ちいい~♪

Telemann: Tafelmusik
(2004/5/11)
Pieter-Jan Belder, Musica Amphion, etc

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「食卓の音楽」全集。気分としては上と同じ演奏者のが聴きたかったんだけど、Archivから出る予定のそれは8月末発売らしく、待ちきれないので今回は安くて評価も高かったBrilliantから出てるこちらで。中の紙ジャケも4枚それぞれ絵柄が違ってて素敵なんだな。まだ全部聴けてません。

CPE Bach: Symphonies, Cello Concertos
(2000/6/25)
Gustav Leonhardt, Anner Bylsma, Orchestra Of The Age Of Enlightenment

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前から、ネットラジオでいいなと思う曲に、こっちのバッハさん(大バッハの息子)の曲が多くて気になってたので、ついでに。チェロ協奏曲いいな~。

@Yahoo!Auction
バッハ:マタイ受難曲(全曲)バッハ:マタイ受難曲(全曲)
(1999/6/23)
指揮:カール・リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、合唱団ほか

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なんとなく、聴いてみたくなり。50年以上前の録音とは思えないほど音がいい。合唱が、天使の声みたい~。でもやっぱりドイツ語の歌詞はさっぱりわからんので内容がつかみにくくむずかしいな。時間のある時に歌詞対訳見ながらゆっくり聴きたい。

2010/07/24(土)11:38 | Music | トラックバック(0) | コメント(0)

point河内長野ラブリーホール合唱団「メサイア」練習・番外。

「番外」って、本練習の方も全然書いてへんやん!いや、ちゃんと行ってるんですよ。どうも細切れでツイッターでつぶやいてるとブログがおろそかになって、それに宅建の勉強が気になってゆっくりブログどころな気分じゃないしってこともあって、すっかりうさぎ虫に占拠されてますね。昨日の小出先生の講演会の事も書きたいけど、前回同様また無理だろう...。う~。

さてメサイア、昨日は普通の練習があったんだけど、今日は特別練習で男声女声で分けて発声トレーニングでした。2時間で、全部は無理なので一部の人だけ直接指導をしてもらって、あとの人はそれを聞くって感じでした。みんなの前で一人声を出すのはかなりこわいことなので腰が引けてたけど、結局立候補する人は一人しかいなくて、あとは列ごとにキャーキャー言いながらじゃんけんで決めてて、Nさんと二人、時間もったいない!とか言ってて、Nさんに「あんたせっかく遠くから来てるんやし若いんやから(?(笑))やってもらい!」とお尻をたたかれ、それもそうだと思って、思い切ってやらせてもらいました。あああ、音楽の時間で一番嫌いだった事を...。当然、キンチョーして、意思に反して膝が小刻みに震えてましたが(笑)。発声トレーニングなので、歌うんじゃなくて簡単な音階で声を出すだけで、リラックスして歌ってる時に比べて力が出し切れなかったような気がしたけど(負け惜しみ)、やっぱり自分の悪い点を指摘してもらえてよかった。結論から言うと、吸い込む息が浅いんですな。姿勢が悪くなってて胸を広く使えてない。それとやっぱり腹筋も使えてない。こりゃあ、両親を見習って筋トレした方がいいんだろうなぁ(とはずっと思ってるんだけど...(笑))。んで、やっぱり歌ってる時もちゃんと意識しないとね。

しかしその後、歌えなかった欲求不満でゆきティ♪さん(名指し(笑))とSさんとでカラオケに行って(「メサイア」一通り歌った後)スピッツ歌ってた時、はたと気付いたよ。今までずっと猫背でうつむき加減の歌ばっかり歌ってたんだから、そりゃあすぐには胸張って堂々と歌うことに慣れるワケないと(笑)。でもあれですよ、毎週歌ってるからカラオケもうまくなるんだろうと思われがちですが、合唱とは歌い方が違うので(特にわたしは合唱の時はずっと裏声で歌ってるし)、カラオケはヘタになった気がします。と言うか、なんか妙に歌いづらい。合唱曲歌ってる時は微妙にキャラも変わってるしなぁ(笑)。

メサイア inカラオケボックスは、伴奏にかなり無理があった(マイクをヘッドホンで挟んでiPodの音を拾ったんだけど、音量大きくするとハウるので殆ど聞こえなかった(笑))のでやや欲求不満でしたが、それでもおもしろかったので、次回改善策を考えて再チャレンジしましょ~(笑)。そん時は、ソロの曲も歌わせてネ。それにしても、ゆきティ♪さんの演歌の上手さには言葉がありませんでしたわ(笑)。

2010/07/04(日)23:20 | Music | トラックバック(0) | コメント(2)

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